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建築展File

2022年6月26日

夏の建築展03:早稲田の建築家展へ急げ、木製模型の情念が気づかせる建築家たちの真意

 弾丸建築展巡り3件目は、国立近現代建築資料館のある湯島から千代田線と東西線を乗り継いで早稲田へ。私(宮沢)の母校、早稲田大学早稲田キャンパスにある「會津八一記念博物館」で開催中の「早稲田建築 草創期の建築家展」だ。会期 […]

2022年6月24日

夏の建築展02:「情熱と現実の間」に悩んだメタボリストの記録、「こどもの国」のデザイン展@ 国立近現代建築資料館

 「SUEP.展」を乃木坂のTOTOギャラリー・間で見た後は、千代田線で東に15分ほどの湯島駅へ。駅から5分ほど歩くと、湯島天神の向かいにある「国立近現代建築資料館」(湯島地方合同庁舎内)に着く。ここでは“一般の人にもと […]

2022年6月22日

夏の建築展01:ギャラ間のSUEP.(スープ)展は「エシカルな建築」を社会に発信するのに最適

 6月に入ってから都内で始まった3つの建築展をリポートする。いずれも内覧会や初日が出張と重なってしまい、既に他メディアで報道されているものもある。悔しい……。なので、得意の弾丸ツアー形式で、3件を効率的かつオーバーレイ的 […]

2022年3月23日

吉阪隆正展@MOTが開幕、イラスト会場図を手に「ひげから地球へ」

公立美術館では初の大規模展となる建築家・吉阪隆正の展覧会「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」が3月19日から東京都現代美術館(MOT、東京都江東区)で始まった。この展覧会では、宮沢が描いたイラスト会場マップが無料で […]

2021年7月30日

コロナ夏の必見展02:発掘系「アンサンブル・スタジオ展」に続き、ギャラ間は超メジャー「SANAA展」を正式発表!

 以前、「ギャラ間は建築関係者にとって『光』である」と書いた(今年1月のこの記事→ギャラリー・間が約1年ぶりに再開、中川エリカ展に見る「おおらかな細かさ」)。ギャラ間とは東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間(ま)」のこ […]

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  • Mao Harada/原田麻魚/「『誰かの決定』にならないために」/旧香川県立体育館に思う27/Thoughts on Kagawa Prefectural Gymnasium
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