70周年記念の「大南極展」が開催されるなど、改めて注目を集めている南極観測。1957年2月に完成した最初の「昭和基地」は、未知の極寒の地に、最低限の施工労力で建設できるものが求められた。それはどんな構造・工法によるものだったのか。
Q.初代の「昭和基地」のつくり方で正しいのはどれ?
(1)人が運べる重さの木質パネルを観測隊員が自分で組み立てた
(2)軽量なCFRP(炭素繊維強化プラスチック )製のパネルを観測隊員が自分で組み立てた
(3)折りたたみ式の鉄骨造ユニットを建設作業員が重機を使って組み立てた

答えはこちら。(しんこうWebに飛びます)
