写真60枚で見る第1回「東京建築祭」の2日間、この振れ幅こそ“東京らしさ”──東京建築祭2024ルポ05

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 第1回「東京建築祭」が盛況のうちに幕を閉じた。実行委員兼“準公認メディア“の責務として、初夏を思わせるメイン期間の2日間(5月25日、26日) 、足にマメをつくりつつ、できる限り多くの催しを取材して回った。

2日目の三井本館前の状況。長時間行儀よく並んでくださった皆さん、ありがとうございました!

 「できる限り多く」とは言いつつ、ガイドツアーは時間が重なっているものが多く、全てを見て回ることはできない。あらかじめ事務局に取材希望を伝えるに当たり、「東京建築祭らしさとは何か」を自分なりに考えた。これまでの内輪での議論や倉方俊輔実行委員長のインタビューを思い返し、それは今風に言うと“多様性“、わかりやすく言うと“振れ幅の大きさ”なのではないかという考えに至った。

 なので、この記事では、「東京建築祭ってこんなことからあんなことまで対象なのか…」と思っていただけそうな個性的なツアーを中心に振り返る。追体験感を味わっていただくために、時系列で紹介する。

■1日目:5/25(土)
10:30-12:30【ミュージアムタワー京橋/アーティゾン美術館】設計者といく特別見学ツアー

左がツアーで巡った「ミュージアムタワー京橋」。右は今秋完成予定の「TODA BUILDING」

 まず取材したのはこのツアー。ここを取材したいと思ったのは、最新の「オフィスビル」の中を見られるツアーだからだ。公式の案内文はこちら(太字部)。

アートと文化を核にした京橋エリアの象徴、「ミュージアムタワー京橋」と「アーティゾン美術館」へ。設計を担当した矢野さんとともに、普段は立ち入ることがない屋上庭園や回遊型オープンワークプレイスを特別見学。旧ブリヂストンビルを継承する、新しい時代の摩天楼をめぐります。アーティゾン美術館の展覧会も鑑賞できます。

ミュージアムタワー京橋/アーティゾン美術館
竣工年│2019年
設計監理│株式会社日建設計
施工│戸田建設株式会社
その他│CTBUH AWARDS 2021 MEP(建築部門)最優秀賞、第62回BCS賞(2021年)、他受賞

 筆者は仕事柄、オフィスビルの内覧会に参加することが多いが、一般の人が最新のオフィスビルのセキュリティゾーンの内側を見ることはほとんどないだろう。もっと一般の人がオフィスビルに興味を持ったらビルの設計者の励みになるのに…といつも思っている筆者にとって、このツアーがどんな内容なのかは見ずにいられない。

通常は一般には非公開の屋上庭園。思いもよらぬ緑の多さに見学者から「おおっ」と声が上がる
ガイドの矢野雅規氏。日建設計設計監理部門設計グループダイレクター。2006年、京都大学大学院修士課程を経て日建設計入社。美術館設計をはじめ、アートと文化、都市と建築、環境と先端技術を融合させた、柔軟な発想の建築デザインを特徴とする
たまたまテナント替えで空いていたフロアを見学。これは貴重! すごい無柱空間
窓回りはダブルスキンで外側にアルミ製縦ルーバー。ルーバーは同じ型材でつくったものを組み合わせて、四方向それぞれ違う役割を持たせている
オフィスの下部にあるアーティゾン美術館の解説もあり、ツアーは美術館内で解散

13:00-14:30【銀座・新橋】建築ジャーナリストと巡る、裏通りのアーバンスモールビル傑作群

 午後は銀座一丁目の高架下からスタート。

 ツアーのタイトルにある「建築ジャーナリスト」は、筆者とOffice Bungaを共同主宰する磯達雄だ。公式の案内文はこちら(太字部)。

銀座の魅力は、表通りの大規模建築だけではありません。少し裏通りに入ってみれば小規模な建築が密集しており、それらがまた街の吸引力となっています。『昭和モダン建築巡礼』『ポストモダン建築巡礼』など話題の著書を手がけた建築ジャーナリスト・磯さんと、銀座の裏みち小道へ。小さいながらも存在感を放つ、アーバンスモールビルの傑作群を鑑賞します。

ガイドの磯達雄。建築ジャーナリスト、Office Bunga共同主宰、東京建築アクセスポイント理事。日経アーキテクチュア編集部勤務後、フリックスタジオ共同主宰ののち、Office Bungaを共同主宰にて設立。共著に『昭和モダン建築巡礼』、『ポストモダン建築巡礼』、『菊竹清訓巡礼』など

 このツアーを取材したのは、身内びいきということではなく、見る建物が明確でない「ミステリーツアー」感に惹かれたから。しかも、銀座の表通りの華やかな商業建築ではなく、「裏通りのアーバンスモールビル」。磯が巡る建物をどのくらい自分が知っているのか、興味津々だ。

誰の設計か分かりますか? 来年もあるかもしれないので答えは書きません

 1時間半で見た15件のうち、筆者が設計者を知っていたのは3件だけだった。ディープの極み!

15:00 SHUTL(中銀カプセルタワービル カプセル再活用)(特別公開)

 次のガイドツアー(18:30スタート)の取材までかなり時間があったので、いくつか特別公開を回った(東京建築祭では事前予約なしで入れるものを「特別公開」と呼ぶ)。まずは「SHUTL(中銀カプセルタワービル カプセル再活用)」へ。

世界的に有名な黒川紀章の代表作「中銀カプセルタワービル」。そのカプセル2基を再活用して生まれたアートスペース「SHUTL(シャトル)」 が特別公開されます。世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅であり、日本発の建築運動「メタボリズム」の代表作。

SHUTL
竣工年 │ 2023
設計・施工 │ 株式会社パルコ・スペースシステムズ
中銀カプセルタワービル
竣工年 │ 1972
設計 │ 黒川紀章建築都市設計事務所
施工 │ 大成建設、カプセル制作:大丸装工

 ここは人気があり過ぎて、早々に整理券の配布が終了したとのこと。間に合わなかった方、大変申し訳ありませんでした。筆者もちらっと外から見ただけで次へ。また、今度来よう。(ギャラリーとしてのSHUTLを見に行きたい方はこちらを)

15:30 丸石ビルディング(特別公開)

 ここも予約なしで入れる特別公開。筆者が行った時間には待たずに入れた。

「丸石ビルディング」は全国的にも珍しい、本格的なロマネスク様式のビル。その華麗な外観に目を留めていた方も多いことでしょう。外壁の黄龍石やスクラッチタイル、玄関内部のモザイクタイルといった多様な素材が深みを増しています。

丸石ビルディング
竣工年│1931年
設計│株式会社山下設計
施工│株式会社竹中工務店
文化財指定│登録有形文化財
その他|BELCA賞 ロングライフ部

 ちなみにこの建物は、筆者が前職時代に編集した『建築家が選んだ名建築ガイド』(2005年、日経BP刊)という本で、藤森照信氏が「東京の名建築10選」の1つに挙げていた。その撮影で来て以来、20年ぶりだ。内外の装飾が相変わらず美しい(内部は撮影禁止だったのでご容赦を)。設計者がモダニストとして知られる山下寿郎だと知ると、その意外感にさらに興味が増すだろう。

16:00 神田ポートビル(特別公開)

 以前からこのビルに興味を持っていた。ここが特別公開枠に加わると聞き、絶対行かなきゃ、と思った。

1964年築の印刷会社旧社屋をリノベーションした「神田ポートビル」。昭和の風情を残す小さな町に、遊ぶように改修された文化複合ビルが誕生しました。60年代ならではのモダンデザインを残した階段や、サウナ前室、「?」な茶室を特別公開します。

神田ポートビル
竣工年│1964年
設計│改修時:飛島建設、バカンス
施工│改修時:飛島建設、デザインアーク
その他│2021年度グッドデザイン

 ここはもちろん大胆なリノベーションとして興味があったのだが、来たかった理由のもう1つは、地下1階にサウナ好きの間で話題の「サウナラボ神田」↑があるからだ。建築見学の後、夜の取材に向けて、2時間コースでサウナを利用(もちろんお金を払って)。

サウナ後の一服。仕事中なのでビールは我慢し、ラムネに

 サウナですっかり体力が復活し、この日最後の取材がある銀座へと向かう。

18:30【連携企画】銀座 蔦屋書店「東京建築祭ブックフェア」

 特別公開ではないが、次のツアーの集合場所が「GINZA SIX」の屋上庭園なので、6階にある銀座 蔦屋書店「東京建築祭ブックフェア」に寄る。

東京建築祭開催を記念して、銀座 蔦屋書店にて「東京建築祭ブックフェア」を開催。東京建築ガイド本はもちろん、GINZA SIXの設計者である谷口吉生や中銀カプセルタワービルといった銀座ゆかりの建築書まで。銀座 蔦屋書店の建築コンシェルジュがセレクトした、東京建築祭を楽しむためのお薦め書籍がずらりと並びます。

期間:5月11日(土)~6月2日(日)
場所:銀座 蔦屋書店 BOOK売場(建築・デザイン)
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 6F

 『建築巡礼』シリーズ(磯達雄と宮沢洋の共著)が4冊ずらっと平積みされていてうれしい!

(写真提供:銀座 蔦屋書店)

19:00‐20:30【GINZA SIX・東京国際フォーラム・東京駅】照明デザイナーと夜の建築照明ツアー

 この日のラストは、現役の照明デザイナーによる東京中心部の照明デザインの解説ツアー。

 このツアーは聞いた話のほぼすべてが知らない話だった。公式の案内文はこちら(太字部)。

「照明探偵団」として活躍する照明デザイナーと、夜の名建築めぐり。GINZA SIXから銀座のモダン建築群、都会の夜に映える東京国際フォーラム、昼間と異なる表情の東京駅丸の内駅舎まで。いい建築には、いい照明がある。照明探偵団の一員となって、都市と建築の照明デザインを読み解きましょう。

右がガイドの池田俊一氏。照明デザイナー。ライティングプランナーズアソシエーツ ディレクター。日本をはじめアジアや中東など広域でチーフデザイナーとしてプロジェクトを担当している。2021年に40 under 40 Awardsに選出。
左は東悟子氏。明探偵団事務局長。ライティングプランナーズアソシエーツ シニアアソシエート。国内外で行われるさまざまな探偵団活動を企画運営し、照明デザインや照明文化が社会に認知されるよう積極的に活動を行っている

 1日目は東京駅で解散。おつかれさまでした!

今回抽選に当たらなかった方は「照明探偵団」のサイトを要チェック!

■2日目
5/26(日)10:10-10:40【帝国劇場】建替え工事直前、谷口吉郎の名作・劇場内特別ツアー

 2日目のスタートは実行委員長の倉方俊輔氏によるガイドツアー。

 公式の案内文はこちら(太字部)。

日本演劇界の殿堂「帝国劇場」へ。再開発のため2025年の閉館が決まった、モダニズムの巨匠・谷口吉郎の名作。ロビーを彩る七色の巨大ステンドグラス、「水引」をかたどった照明装飾、アートと建築の大胆な融合。「新美の巨人たち」でもお馴染みの建築史家・倉方さんと、知られざる建築美を堪能します。

 これは、予約抽選の倍率が最も高かったツアーの1つ。30分間の短いツアーだが、倉方委員長の流麗な解説で、2時間にも匹敵する内容だった。

ガイドの倉方俊輔氏。建築史家。大阪公立大学教授。著書に『東京モダン建築さんぽ』、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』、『伊東忠太建築資料集』ほか多数。日本建築学会賞(業績)、日本建築学会教育賞(教育貢献)、グッドデザイン賞・ベスト100ほか受賞。「イケフェス大阪」、「京都モダン建築祭」などの建築公開イベントに立ち上げから参画。東京建築祭実行委員長
アートワークの中心になったのは猪熊弦一郎。つまり猪熊は、谷口吉郎・吉生親子2代にわたる付き合い

 帝国劇場の後は、特別公開の様子をいくつか見て回る。まずは堀ビルへ。

11:00  堀ビル(goodoffice新橋)(特別公開)

変わりゆく東京にあって、1932年の完成から約90年もの間、建築金物の製造販売を行う堀商店によって維持されてきました。スクラッチタイルを貼ったり、水平線を強調したデザインにしたりと、関東大震災後のモダンさと豊かな装飾性が同居しています。そんなビルの味わいはそのままに2021年、「堀ビル」はシェアオフィスに生まれ変わりました。

堀ビル(goodoffice新橋)
竣工年 │ 1932年 / 改修:2021年
設計 │ 公保敏雄、小林正紹 / 改修:竹中工務店
施工 │ 安藤組 / 改修・補強:竹中工務店
文化財指定 │ 登録有形文化財、東京都選定歴史建造

 ここも含めて、特別公開はどこも30~60分待ちだった。長く並んでくださった方、おつかれさまでした!

12:00 東京ステーションホテル(特別公開)

東京駅は、首都を代表する中心駅として大正時代に開業しました。その新しさは西洋にあるように、駅にホテルを併設したことにも現れています。東京建築祭に合わせて、円形ドーム下の2階の回廊に、建築にまつわる資料が特別展示されます。

東京駅丸の内駅舎
竣工年│1914 / 改修時:2012
設計│辰野金吾(辰野葛西事務所) / 改修時:東日本旅客鉄道、ジェイアール東日本建築設計事務所
施工│大林組ほか / 改修時:鹿島・清水・鉄建JV
文化財指定│重要文化

 ここでひと休み。見学コースのすぐ脇にある「TORAYA TOKYO」へ。ここは本サイトで連載を書いてくださっている内藤廣氏の設計。混んでるかなーと思ったのだが、意外にすぐに入れたので、1時間ほど鋭気を養う。

 そして、また街へ。

13:00 日証館(特別公開)

「日証館」は多くの証券会社が入居する建物として建設されました。以前ここに建っていたのは新一万円札の顔としても知られる渋沢栄一の邸宅。日本の資本主義の父の意志を継ぎ、関東大震災後の復興を象徴するビルなのです。設計を手がけたのは横河民輔が率いた横河工務所。三越日本橋本店や日本工業倶楽部会館など多くの都市の建築を設計しました。

日証館
竣工年 │ 1928
設計 │ 横河工務所
施工 │ 清水

13:30 江戸屋(特別公開)

享保創業の老舗とアールデコが出会う「江戸屋」が特別公開。将軍家お抱えの刷毛師として、旧奥州・日光街道に当たる大伝馬本町通りに店を構えてきた老舗が、大正期に建てたオリジナリティあふれる看板建築です。軒先から突き出た6本のラインが、刷毛をモダンに表現。職人技を生かした自由な発想の建物が、関東大震災後の復興を支えました。

江戸屋
竣工年 │ 1924
設計 │ 不明
施工 │ 不明
文化財指定 │ 国登録有形文化財 建造

14:00 三井本館(特別公開)

「三井本館」は現存する最古の、アメリカンタイプのオフィスビルです。1階にある銀行の印象が強いですが、三井合名をはじめ、旧三井物産、三井鉱山など直系各社の本社機能を集中させるために建てられた複合ビルなのです。

三井本館は、朝日新聞で「50トンの(金庫の)扉動かす体験も」と報じられたこともあり大人気。それでも行列のモラルの高さに感動

15:00-16:30【TOKYO TORCH】設計者と迫る、日本一の超々高層開発プロジェクト

 そしてこの日、最後のツアーへ。

 これはぜひ取材したかった。基本的に他のガイドツアーは「すでに立っている建物」を案内するものだが、このツアーは「未来」をガイドするものだからだ。公式の案内文はこちら(太字部)。

東京の玄関口にそびえる新しいシンボル、TOKYO TORCHへ。エリア全体から建築デザイン、環境デザインまで、日本一の超々高層「Torch Tower」開発プロジェクトに設計担当者とともに迫ります。2028年エリア完成へ向けて、東京建築祭で生まれゆくまちを追っていきます。

右はガイドの住谷覚氏。三菱地所設計シニアアーキテクト、 日本大学非常勤講師。GINZA KABUKIZAの設計、Torch TowerのPJ統括を担当。過去現在未来をつなぐ数々の都市再生プロジェクトや地域の架け橋となる建築の設計に携わっている。
左は大迫公生氏。三菱地所設計 TOKYO TORCH設計室 アーキテクト。地域に根差し人々から愛される建築を目標に、北海道から鹿児島まで日本各地で設計活動を行っている。2019年よりTOKYO TORCH設計室に所属し、東京と日本各地、日本と世界をつなぐ建築とすべく活動中
まずはTorch Towerの敷地をぐるっと回る
TOKYO TORCHの会議室からTorch Towerの敷地を見下ろす
敷地の現況。広い…。これは毎年、ここから見たいなあ
参加者から質問攻め(ポジティブな意味で)に合うガイドの2人。開発の物語が面白過ぎて、これはいつか本にしたい!

 参考:TOKYO TORCH 東京駅前常盤橋プロジェクト プロモーションムービー

 ふう、これにて今年のイベント取材は終了。関係者のみのクロージングイベントに向かう。その前に、丸善丸の内本店に立ち寄る。

17:00 【連携企画】丸善ジュンク堂書店「東京建築祭を楽しむ」ブックフェア

【丸善丸の内本店】
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ3階
5月上旬~下旬(予定)

許可を得て書棚を撮影

 丸善丸の内本店のほか、丸善日本橋店、丸善お茶の水店、ジュンク堂書店池袋本店、ジュンク堂書店立川髙島屋店、丸善京都本店でも、「東京建築祭を楽しむ」ブックフェアを開催してくださった。ありがとうございます!

18:30 東京建築祭クロージングイベント(関係者のみ)

 クロージングの会場は、「特別公開」も行われた安井建築設計事務所 東京事務所。会が始まる前に、その展示を見る。

安井建築設計事務所は1924年に建築家・安井武雄が創設し、サントリーホールや、東京国立博物館などの文化施設をはじめ、病院、商業施設など、幅広い分野の建築設計を手掛けています。創業100周年を機に、2024年1月に東京事務所を神田美土代町に移転。築約60年のオフィスビルをリノベーションし、1階は「まちとつながりながら、私たちも自らやりたいことを実践する場所」、2・3階は「自ら働き方を組み立てる場所」をつくりました。

安井建築設計事務所 東京事務所
竣工年|1966年 / リノベーション:2024年
設計│リノベーション:安井建築設計事務所
施工│リノベーション:大林組(1F外装、階段周り)、コクヨ(内装)

ちなみに安井建築設計事務所は2024年4月に創立100周年を迎えた。おめでとうございます!

 そして、クロージングの方は、倉方委員長の挨拶の後、乾杯!

打ち上げ風景。右端は安井建築設計事務所の佐野吉彦社長

 東京建築祭に参加してくださったみなさん、裏方のみなさん、本当におつかれさまでした!

内輪ですが、この2人がとにかく大変でした(こちらのインタビュー参照)。おつかれさま!!

 今年の盛況ぶりを見れば、来年もやることは間違いないと思うので、今年参加できなかった方は来年をお楽しみに。来年はさらに“振れ幅”を大きくしていきましょう!(宮沢洋)

「東京建築祭」のまとめページはこちら↓。