愛の名住宅図鑑11:日本のアール・デコの頂点、宮内省のエリート集団による国際コラボ「旧朝香宮邸(東京都庭園美術館)」

Pocket

 “贅を尽くす”という言葉はマイナスの意味で使われがちだが、これほど後の人々に感動を与えるならば、それが税金でつくられたものであっても悪くはない。

 今回取り上げるのは、1933年(昭和8年)に東京・白金台に完成した「旧朝香宮邸」だ。現在の「東京都庭園美術館」だと言った方が伝わりやすいだろうか。

(イラスト:宮沢洋)

 続きはこちら