うだるような午後の日差しの下、渋谷の東急百貨店本店の建て替え現場前を歩いていたら、長く伸びる仮囲いに一気に目が引き寄せられた。この暑さにふさわしい蜃気楼のような大判写真たち。写真というものは大抵、冷えた展示室で見るもの […]
建築
文化庁の「建築文化フェロー」である宮沢洋が架空の建築キャラクターで地方都市の建築ツーリズムを勝手に盛り上げる本企画。【アフター・ポストモダン編】では、バブル崩壊以降に竣工した建築を北から南へと応援していく(原則、各県1建 […]
東京・東陽町のGALLERY A⁴(エークワッド)で、「ジョージ・ナカシマの造形― 木の声を聴く」が7月3日から始まった。会期は10月15日までの約3カ月。エークワッドの展示はいつも独特のテーマで感心するのだが、本展は […]
京都の現代建築の話題を3つ書きたい。1つ目は筆者の知人であるこの人が仕掛ける「京都建築センター」について。 誰かはわからなくても、背景の建築が安藤忠雄氏の代表作の1つ、「TIME’S」であることは建築好き […]
東京の“建築家銭湯”ムーブメントの先導役ともいえる錦糸町(墨田区)の銭湯&サウナ「黄金湯(こがねゆ)」などを運営する新保浴場が、東新宿の「金沢浴場」(築50年)をリニューアルし、新たに「黄金湯 新宿」として7月 […]
文化庁の「建築文化フェロー」である宮沢洋が架空の建築キャラクターで地方都市の建築ツーリズムを勝手に盛り上げる本企画。【アフター・ポストモダン編】では、バブル崩壊以降に竣工した建築を北から南へと応援していく(原則、各県1建 […]
日本科学未来館と国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社が主催する「南極観測70周年記念」の特別展「大南極展」が7月1日、日本科学未来館1階企画展示ゾーンで始まった。6月30日に行われた内覧会に行ってき […]
文化庁の「建築文化フェロー」である宮沢洋が架空の建築キャラクターで地方都市の建築ツーリズムを勝手に盛り上げる本企画。【アフター・ポストモダン編】では、バブル崩壊以降に竣工した建築を北から南へと応援していく(原則、各県1建 […]
前回、「星のや奈良監獄」についてリポートした。「行きたい!」と思った人は多いと思うが、全室スイートのホテルに宿泊するのはなかなかにハードルが高い。奈良に行くならまずは「奈良監獄ミュージアム」がお薦めだ。県外からの日本人 […]
本サイトの連載「高架下建築図鑑」(現在はいったん休載中)でおなじみの遠藤慧さん(カラーデザイナーで一級建築士)の個展が京都市上京区「堀川新文化ビルヂング」のギャラリー「NEUTRAL horikawa」で6月6日(土) […]










