今回取り上げるのは、石山修武氏(1941年生まれ)の初期の代表作である「幻庵(げんあん)」。企業経営者だった榎本基純氏(故人)が1975年に愛知県内に建てたセカンドハウスである。実は、「“設計者の愛”の視点で名住宅を読み返す」というこの連載の試みは、幻庵を見たときの体験がヒントになっている。

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今回取り上げるのは、石山修武氏(1941年生まれ)の初期の代表作である「幻庵(げんあん)」。企業経営者だった榎本基純氏(故人)が1975年に愛知県内に建てたセカンドハウスである。実は、「“設計者の愛”の視点で名住宅を読み返す」というこの連載の試みは、幻庵を見たときの体験がヒントになっている。

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