その地域らしい現代建築と聞いて、すぐに頭に浮かぶのは「名護市庁舎」ではないか。空間を印象づけるのは「花ブロック」。固い壁材でありながら光と風を通す。今では沖縄を代表する建材となったこのブロックは、どのように生まれたのか。

Q.名護市庁舎の特徴である「花ブロック」の説明で正しいのはどれ?
(1)庁舎の設計者がこの建築のために装飾的なコンクリートブロックを開発した
(2)戦後に普及したアメリカのコンクリートブロックを地元の建築家がアレンジした
(3)装飾的な日干しレンガ(土ブロック)の技術は戦前から沖縄にあった
答えはこちら。
