【槇総合計画事務所60年展 会期延⻑のお知らせ】 槇総合計画事務所60年展「Vernacular Humanism/⼈と社会と建築と」は、2026年3⽉10⽇の開幕以来、多くの⽅々にご来場いただき、建築関係者に限らず幅広 […]
投稿者: miyazawa_bunga
まずは、この比較写真からご覧いただきたい。上が改修後の屋根、下が工事前の屋根だ。 2000年の開館以来初となる大規模な改修を終えた「那珂川町馬頭広重美術館」(開館時は馬頭町広重美術館)で2026年3月14日、記念式典 […]
旧横浜市庁舎(設計:村野藤吾、1959年竣工)の一部を活用した星野リゾートの都市型ホテル「OMO7横浜 by 星野リゾート」が4月21日に開業する。JR関内駅前の複合施設「BASEGATE横浜関内」の一部だ。 3月1 […]
戦後のオフィスビルの金字塔と評される「パレスサイドビル」。繊細な金属部材で構成されたブリーズ・ソレイユ(日よけ庇)は、“半透明の外装”の先駆けともいわれる。この外装は、意外にも思える理由から生まれたものだった。 Q.半透 […]
3月6日、東京・乃木坂の国立新美術館の講堂で「文化庁 建築文化サミット ~まちづくり×ビジネス×デザインのシナジー~」が開催された。筆者(宮沢)はメディア兼関係者という立場でこのトークイベントを見てきた。 初開催とな […]
1959年、高度経済成長の波に乗り、丸の内の都市景観は大きな転換期を迎えていた。赤レンガの街並みが静かにその役目を終え、スカイラインの整った近代的な百尺ビル群へと姿を変えてゆく。1973年まで約15年にわたり進められたこ […]
本サイトで「2025年の建築展第3位」に選んだ国立近現代建築資料館(東京・湯島)の「日本の万国博覧会 1970-2005」(こちらの記事)。昨年開催されたのは第1部「EXPO’70 技術・デザイン・芸術の融合」(202 […]
文化庁は3月2日、芸術の各分野で優れた業績をあげた人を顕彰する第76回芸術選奨の受賞者を発表した。同新人賞に建築家の永山祐子氏、文部科学大臣賞に建築史家の松隈洋氏を選んだ。 このニュース、まだあまり話題になっていない […]
「みんなの建築大賞」のバタバタが終わると「東京建築祭」のバタバタが始まる。2つのイベントは同じ年から始まった。3年前の2024年だ。筆者(宮沢)は「みんなの建築大賞」では推薦委員と事務局代表を、「東京建築祭」では実行委 […]
清水建設は、明治期から140年の歴史をもつ「東京木工場」(江東区木場2丁目)の全面建て替えを完了し、2月19日、メディアに初公開した。大きくは「工場棟」と「来客棟」の2棟で構成される。いずれも鉄骨造・一部木造で、屋根と […]










