戦後の日本でモダニズムの建築を主導した建築家のひとり、坂倉準三は事務所を東京と大阪に開いていた。坂倉建築研究所の大阪事務所で、2代目所長の西澤文隆氏の後を継ぎ、1982年から2005年まで所長を務めたのが太田隆信氏だっ […]
建築
「国立京都国際会館」から依頼があって、A3判オモテウラのイラストマップを描いた。2026年の年明けから同館の見学ツアーで参加者に配られるほか、入り口脇の受付で無料配布されている。
若手建築家に設計を依頼する機会が多いJINSの田中仁氏。若手との協働を通して、自らも学ぼうとする姿勢はいまも変わらない。髙濱史子氏は、ジンズホールディングス東京本社の移転プロジェクトで容赦ないフィードバックの数々を果敢に […]
1988年に開業した「東京ドーム」は、日本のドーム球場の先駆けだ。現在も国内で唯一の大型エアドームである。半透明の屋根は軽そうに見えて、全体では約400トンの重さがある。しかも、微妙に傾いている。どうやってこれを設置し […]
1月10日から寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)で『ガウディ没後100 年公式事業 NAKED meets ガウディ展』始まった。1月9日に行われた内覧会に行ってきた。世界への巡回を想定した展覧会のスター […]
建築家の葉祥栄(ようしょうえい)氏が2026年1月8日、誤嚥性肺炎のため亡くなった。葉氏は1940年生まれで、85歳だった。1980年代から、まるで現代のコンピュテーショナルデザインを先取りしたかのような建築を実現してい […]
2025年に創設100年を迎えた大成建設設計本部。本連載では、その名作・近作をリポートする。第10回は「イノベーション編」として、青森市の「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」を訪ねた。(宮沢洋) 今 […]
2025年は“空前の建築展ラッシュ”の年だった。筆者(宮沢)の心に残った展示のベスト10を挙げてみたい。(まだ見られるものには★印をつけた) ◆1位2025年3月20日~7月21日「安藤忠雄展|青春」@VS.(グラング […]
新年恒例の年間PV(ページビュー)トップ10である。わかりやすく1位から行こう。 ◆1位あの「紀尾井清堂」を見る絶好のチャンス!「内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ」展が9月末まで開催中──内藤廣3連投②(2025年 […]
たぶんこれが2025年最後の記事である。2025年もいろいろな建築を取材させてもらったが、思い起こすと、やっぱり「大阪・関西万博」の印象が強い。 開幕前に5回行った。開幕後は自慢するほど行けなかったが、それでも2回行 […]









