クリスマスである。こんな日は、誰が読んでも幸せになるような記事をお届けしたい。一方で、自分のこの1年を振り返る時期なので、撮りためた写真を見返して整理したい。この2つの要求を掛け合わせて、こんなネタを考えてみた。 「知 […]
建築
日本では、近現代建築を「生かしながら変える」という成功体験が圧倒的に少ない。一般の人はまずそういうものを見たことがない。坂倉準三の旧羽島市庁舎があっさりと壊され、丹下健三の旧香川県立体育館が瀬戸際まで追い詰められている […]
県立学校の再編に伴う施設整備に当たり、建築設計者が基本計画から参加して、県や学校関係者のパートナーを務める「長野県スクールデザインプロジェクト(以下、NSDプロジェクト)」。4年目となる2025年の対象は1校で、関連プ […]
建築史家で神奈川大学教授の松隈洋氏が「第79回毎日出版文化賞」の「人文・社会部門」を受賞した。受賞対象は「未完の建築 前川國男論・戦後編」(みすず書房)。受賞は11月3日に発表されていたが、12月15日に贈呈式が東京都 […]
活用か解体かが注目されている「旧香川県立体育館」について、香川県議会は12月11日、解体工事請負契約(8億4700万円)の議案を可決した。民間有志団体「旧香川県立体育館再生委員会」(長田慶太委員長)の声は議会には届かな […]
月面への有人着陸や長期滞在を通した持続的な月探査を目的とする「アルテミス計画」をはじめ、民間宇宙ステーション、宇宙ホテルなどが実現に近づき、宇宙飛行士でなくても宇宙に滞在する時代が迫っている——。こんな動きを踏まえ、竹 […]
福島県は、「福島県営野田町団地保存活用設計業務委託」の公募型プロポーザルの募集を12月8日から始めた。参加表明書の提出期間は2026年1月9日(金)17時まで。技術提案書の提出期間は2026年2月4日(水)17時まで。 […]
今秋、連載が最終回を迎えた「愛の名住宅図鑑」@ライフルホームズプレスで、<特別編>として、「旧渋沢邸」のリポートが公開された。1万円札でおなじみ、渋沢栄一の自邸だ。清水建設が東京・潮見の「温故創新の森 NOVARE(ノ […]
戦後復興期、三菱地所の丸の内における再開発の機運が高まってゆく。その勢いを加速させた大型テナントビルが「大手町ビルヂング」であった。そのデザインには杉山雅則が深く関わり、今日に至るまで改修・継承される名建築としての礎を築 […]
渋谷ヒカリエ9階の「ヒカリエホール」で12⽉2⽇(火)から「織田コレクション ハンス・ウェグナー展 至高のクラフツマンシップ」が始まる。12⽉1⽇に行われた内覧会に行ってきた。織田憲嗣氏と会場構成の田根剛氏がトークショ […]










