愛の名住宅図鑑<特別編>「旧渋沢邸」、移築で知る二代清水喜助と西村好時の実力&建築愛

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 今秋、連載が最終回を迎えた「愛の名住宅図鑑」@ライフルホームズプレスで、<特別編>として、「旧渋沢邸」のリポートが公開された。1万円札でおなじみ、渋沢栄一の自邸だ。清水建設が東京・潮見の「温故創新の森 NOVARE(ノヴァーレ)」内に移築。2025年4月から一般公開を行っている。前後編のリポートは、他のメディアではさらっと触れられている二代清水喜助と西村好時について深掘りした。ぜひご覧いただきたい。(宮沢洋)

(1)「旧渋沢邸」は渋沢栄一が見込んだ“擬洋風の名手”二代清水喜助の現存作 ~ 愛の名住宅図鑑・特別編「旧渋沢邸」(前編)

(イラスト:宮沢洋)

(2)「旧渋沢邸」の品の良い増築はさすが西村好時。現・清水建設の“令和の移築”は先人たちへの愛 ~ 愛の名住宅図鑑・特別編「旧渋沢邸」(後編)

南側から見た旧渋沢邸の全景(写真:宮沢洋)