境連載「クイズ名建築のつくり方」25:パレスサイドビルの外装はなぜ生まれた?

Pocket

戦後のオフィスビルの金字塔と評される「パレスサイドビル」。繊細な金属部材で構成されたブリーズ・ソレイユ(日よけ庇)は、“半透明の外装”の先駆けともいわれる。この外装は、意外にも思える理由から生まれたものだった。

(イラスト:宮沢洋)

Q.半透明にも見えるパレスサイドビルのブリーズ・ソレイユはどういう理由で生まれた?
(1)入手しやすい材料を使ってコストを安くするため。
(2)工事中の仮設足場が人気を呼び、それを似せた。
(3)工事中に皇居方向を見えにくくするよう指導があった。

 答えはこちら