愛の名住宅図鑑10:これぞ正統派“バウハウス”、「三岸アトリエ」(1934年)。夭折した画家の思いを妻・子・孫がつなぐ

 本連載でこれまでちらちらと触れてきた「バウハウス」。今回取り上げる「三岸(みぎし)アトリエ」は、「これぞバウハウス!」と言いたくなるデザインの建物だ。ともに画家である三岸好太郎・節子夫妻のアトリエとして、1934年(昭 […]

倉方俊輔連載「ポストモダニズムの歴史」18:「散田の共同住宅」のアイロニー、「祖師谷の家」のキッチュ、坂本一成における表層期の刻印

連載17から続く。  本連載の読者は、キッチュやアイロニーといった近年はあまり耳にしない言葉についても、表層と深く関わる概念として、すでに親しんでいるに違いない。これらは現在、坂本一成に似つかわしくない言葉と思われている […]

第2回「みんなの建築大賞」実施のお知らせ

第2回の投票(2025年1月27日~2月5日)は終了しました。結果はこちら →https://bunganet.tokyo/award2025-4/  みんなの建築大賞推薦委員会(建築系の編集者や建築史家など有志約30名 […]