本連載でこれまでちらちらと触れてきた「バウハウス」。今回取り上げる「三岸(みぎし)アトリエ」は、「これぞバウハウス!」と言いたくなるデザインの建物だ。ともに画家である三岸好太郎・節子夫妻のアトリエとして、1934年(昭 […]
投稿者: miyazawa_bunga
連載17から続く。 本連載の読者は、キッチュやアイロニーといった近年はあまり耳にしない言葉についても、表層と深く関わる概念として、すでに親しんでいるに違いない。これらは現在、坂本一成に似つかわしくない言葉と思われている […]
1977〜81年という時代に、建築家の眼が表層にこそ向いていた事実は、坂本一成の作品の変化からも明らかになる。 坂本一成は1978年に3軒の住宅を完成させた。それらは『新建築』1979年2月号に収められている。そのう […]
ヒント:設計者は地元・福島県出身の建築家です。
今回の亡霊は、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、吉阪隆正、黒川紀章……と、超豪華メンバー。さてどんな話?(ここまでBUNGA NET編集部) 延長戦、お願いします [青] 前回は無駄話しが多すぎたんで、長くなり […]
東京建築祭が5月26日に閉幕して1週間たったのに、まだ放心状態から抜けられない。 倉方俊輔委員長ほどではないとはいえ、「もし失敗したら…」という重圧がかなりあった。人が集まらなくて空振りだと次につながらないし、人が来 […]
第2回の投票(2025年1月27日~2月5日)は終了しました。結果はこちら →https://bunganet.tokyo/award2025-4/ みんなの建築大賞推薦委員会(建築系の編集者や建築史家など有志約30名 […]
ヒント:残念ながら現存していません。大きく緩やかにカーブする外壁は「ストリームライン」と呼ばれるものでした。
第1回「東京建築祭」が盛況のうちに幕を閉じた。実行委員兼“準公認メディア“の責務として、初夏を思わせるメイン期間の2日間(5月25日、26日) 、足にマメをつくりつつ、できる限り多くの催しを取材して回った。 「できる […]
本日(5月25日)と明日(5月26日)は、いよいよ東京建築祭のメイン期間。天気はまずまず。いざ、東京都心へ。もちろん筆者(宮沢)もいろいろめぐるが、その前に、昨日の朝に取材した「髙島屋日本橋店」のガイドツアーをリポート […]









