このBUNGA NETではSNSでの拡散を考えて冒頭の写真は、読み手が一番食いつきそうな1枚を載せることにしている。だが、「2025年京都モダン建築祭」の初日となる11月1日は、あまりにも濃厚過ぎて1枚に絞れず、4枚の […]
建築
磯崎新氏の代表作の1つである「水戸芸術館」で「磯崎新:群島としての建築」が11月1日(土)から始まる。前日の10月31日に行われた内覧会に行ってきた。感想をひと言で言うと、「膨大な磯崎の活動を網羅的に取り上げていてびっ […]
2025年3月、文化審議会において、新宿区矢来町(最寄り駅は神楽坂)に立つ新潮社の本館と倉庫を登録有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申がなされた。「階数が異なる本館と(倉庫の)高さ、外観を揃え、深い庇を連続し長大な […]
「イケフェス大阪(生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪)2025」の初日(10月25日)に参加してきた。メインの目的は、筆者(宮沢)が命名者である「セッケイ・ロード」。7回目となる2025年は、昨年から2社増えて […]
本サイトの日曜コラムですでに書いたように(こちらの記事)、旧香川県立体育館再生委員会が香川県に提出した再生提案は、“建築保存史”のエポックとなる画期的なものだ。現状、香川県の態度は硬く、その提案が現実となる可能性は高いと […]
その地域らしい現代建築と聞いて、すぐに頭に浮かぶのは「名護市庁舎」ではないか。空間を印象づけるのは「花ブロック」。固い壁材でありながら光と風を通す。今では沖縄を代表する建材となったこのブロックは、どのように生まれたのか […]
5月31日に開館した「直島新美術館」を遅ればせながら見てきた。ベネッセアートサイト直島における安藤忠雄氏設計による10番⽬のアート施設だ。 複数の美術館があるベネッセハウスエリアとは少し離れた直島の東側「本村エリア […]
「建築」というものは基本的に大地から立ち上がっているものなので、休館日とか天気とかを予測することはあっても、「出会える場所」を予測することはまずない。しかし、この「こども図書館船 ほんのもり号」は名前のとおり「船」であ […]
東京造形大学(東京都八王子市宇津貫町155)で11月17日まで開催中の創立60周年記念企画「生きるキャンパス展 〜ZOKEI 学びの環境とその広がり〜」を見てきた。10月6日から始まっていた企画だが、せっかくなら学園祭 […]
正直、「ここに増築して大丈夫なのかなあ…」と心の中では不安に思っていた。いやいや、さすがは世界のANDO。筆者(宮沢)の凡人な想像力のはるかに上をいく「こども本の森 松山」であった。










