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建築

2021年6月6日

越境連載「池袋建築巡礼@JBpress」06:今夏で閉館「池袋マルイ」、謎の設計者を追う

 池袋西口のシンボルともいうべき「池袋マルイ」が今年(2021年)8月で閉館する。池袋在住20年の筆者は、心の中でこの建築を「池袋の中央電信局」と呼び、「白メシのごとき名建築」と高く評価している。  続きはこちら。

2021年6月4日

祝・増刷決定!『隈研吾建築図鑑』、著者の想いを凝縮した「あとがき完全版」を特別公開

 今年5月11日に発刊された書籍『隈研吾建築図鑑』の増刷が決定した。出版業界用語でいえば「重版出来(しゅったい)!」。建築の書籍で、発売から1カ月足らずで重版となるのはかなり珍しい。  以下、まだご覧いただいてない方のた […]

2021年6月1日

こちらも再開!「イサム・ノグチ 発見の道」展@東京都美術館、「関係のデザイン」を知る

20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチ(1904〜88年)の業績を紹介する東京都美術館の展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」は、緊急事態宣言を受けて開幕翌日から臨時休館となっていたが、6月1日から再開した。会期は8月29日 […]

2021年5月31日

再開決定(よかった!)、 建築展の可能性を開くアアルト展@世田谷美術館は6月20日まで

 ここ1週間ほど、小池百合子都知事が都内の美術館再開にGOを出すのかどうか、ドキドキしながら待っていた。それによってこの記事のトーンが「いよいよ再開!」なのか「せめて写真だけでも」になるのか、ガラッと変わってしまうからだ […]

2021年5月31日

越境連載「隈研吾ツアー3本勝負」01:隈研吾って何がすごいの? 聖地・高知県梼原町で「パラパラ感」を体験

 生活情報サイト「LIFULL HOME’S PRESS(ライフルホームズプレス)」で、書籍『隈研吾建築図鑑』の発刊を記念した宮沢洋の短期連載が始まった。同書の取材メモの中から、“隈研吾ツアー”形式で3回にわ […]

2021年5月28日

<追加情報>第6弾のカフェもオープン!─隈建築が茨城県で続々完成、「茶蔵」「さかいサンド」など境町の5件全部見た!

 『隈研吾建築図鑑』(2021年5月11日発刊)では、茨城県境(さかい)町の隈建築群を巡ってリポートしているが、その本には間に合わなかった新施設「HOSHIIMONO100Café」が5月27日にオープンした。以下、20 […]

2021年5月27日

越境連載「イラスト名建築ぶらり旅」01:重要文化財で北欧のオープンサンドはいかが?─大阪府立中之島図書館

 日本最大の設計事務所である日建設計が一般向けに発信する珍しい連載がスタートした。連載タイトル は「イラスト名建築ぶらり旅 with 宮沢洋&ヘリテージビジネスラボ」。同社が運営する「note」にて、近現代建築の魅力的な […]

2021年5月26日

ブラジルの巨匠パウロ・メンデス・ダ・ホッシャ死去、代表作の彫刻美術館はこんなにすごい

 建築界の大重鎮・内田祥哉(よしちか)氏が5月3日に96歳で亡くなったことが話題になっている。そちらは多くのメディアが書くと思うので他に任せ、BUNGA NETでは、日本とも関係のあったブラジル建築界の大重鎮・パウロ・メ […]

2021年5月24日

「BUNGA NET」法人化、“遅咲き”の先達に学ぶ50代の指針

 5月24日に、株式会社ブンガネット(BUNGA NET)を登記した。役員は筆者(宮沢洋)1人で、これから宮沢の肩書は「BUNGA NET代表兼編集長」となる。Office Bungaはこれまで通り、磯達雄、長井美暁との […]

2021年5月23日

ヴェネチア・ビエンナーレ2021、日本館のモックアップを高田馬場「BaBaBa」で公開!

 「第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」が5月22日に開幕したことは既報のとおり(「1年遅れのヴェネチア国際建築展、「異例」の日本館はこうなった!」)。その日本館展示と連動する企画展「Dear Takamizaw […]

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