岐阜県の多治見市モザイクタイルミュージアム(設計:藤森照信ほか)で開催中の「山内逸三と藤井厚二—聴竹居で育まれたものたち—」を見てきた。 公式サイトの説明(太字部)とともに写真を紹介する。 当館が所在する多治見市笠原 […]
建築
TOTOギャラリー・間で11月21日から「マリーナ・タバサム・アーキテクツ展:People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が始まった。マリーナ・タバサム氏はバングラデシュのダッカを拠点 […]
谷口吉生氏(1937~2024年)の初期代表作である「資生堂アートハウス」が2026年6月末で閉館することが発表された。2017年に耐震改修して再オープンしたばかりだったので、このニュースにはかなりびっくりした。
JINSの店舗づくりに当たっては、経済合理性とは離れたところでも試行錯誤を重ね、JINSブランドを形づくってきた。「建築を通じて次の時代の可能性を探っていたのかもしれない」と振り返る田中仁氏を刺激し続けた建築家の1人が、 […]
今年4月に岡山市の中心部に開館した現代美術館「ラビットホール」を見てきた。設計者は青木淳氏(AS共同主宰)だ。 青木氏の良さがわかりやすく発露しているキレキレの建築だった。この夏にはるばるヴェネチアまで見に行った青木 […]
筆者(宮沢洋)が3年前から関わっている建築サイト「ふくしま建築探訪」で、福島県南会津町を拠点に木造建築で注目を集める「はりゅうウッドスタジオ」のインタビューを掲載した。創設者の遺志を継ぎつつも、未開のフィールドを切り開 […]
植田実さんが亡くなったと連絡をもらった。最近はお会いしていなかったが、ほんの少し前まで原稿を書いている話を人づてに聞いていた。今年90歳だったと聞き、そんなお歳だったのかと驚いた。年齢的には大往生なのかもしれない。が、 […]
来春発刊に向けて、『TOKYO名建築図鑑』(仮題)という本を書いている。イラスト+写真の建築ガイドだ。その執筆のために、かつて見た都内の名建築をあちこち改めて見て回っている。 その1つとして訪れた八王子市の「大学セミ […]
11月に入った。今月中には旧香川県立体育館の解体入札の結果について何らかの動きがあるとみられている。現時点では合田工務店が約8.5億円で落札し、県議会の議決を待つ状態。県議会の定例会は年4回で、おおむね2月、6月、9月、 […]
「2025年京都モダン建築祭」のリポート記事の中で、「LinkArchiScape—建築ツーリズムをつなぐ」という言葉が登場した。あまりに長い記事になるので詳述しなかったが、これは文化庁初の建築ツーリズム振興イベントで […]









