建築家の葉祥栄(ようしょうえい)氏が2026年1月8日、誤嚥性肺炎のため亡くなった。葉氏は1940年生まれで、85歳だった。1980年代から、まるで現代のコンピュテーショナルデザインを先取りしたかのような建築を実現してい […]
建築
2025年に創設100年を迎えた大成建設設計本部。本連載では、その名作・近作をリポートする。第10回は「イノベーション編」として、青森市の「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」を訪ねた。(宮沢洋) 今 […]
2025年は“空前の建築展ラッシュ”の年だった。筆者(宮沢)の心に残った展示のベスト10を挙げてみたい。(まだ見られるものには★印をつけた) ◆1位2025年3月20日~7月21日「安藤忠雄展|青春」@VS.(グラング […]
新年恒例の年間PV(ページビュー)トップ10である。わかりやすく1位から行こう。 ◆1位あの「紀尾井清堂」を見る絶好のチャンス!「内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ」展が9月末まで開催中──内藤廣3連投②(2025年 […]
たぶんこれが2025年最後の記事である。2025年もいろいろな建築を取材させてもらったが、思い起こすと、やっぱり「大阪・関西万博」の印象が強い。 開幕前に5回行った。開幕後は自慢するほど行けなかったが、それでも2回行 […]
クリスマスである。こんな日は、誰が読んでも幸せになるような記事をお届けしたい。一方で、自分のこの1年を振り返る時期なので、撮りためた写真を見返して整理したい。この2つの要求を掛け合わせて、こんなネタを考えてみた。 「知 […]
日本では、近現代建築を「生かしながら変える」という成功体験が圧倒的に少ない。一般の人はまずそういうものを見たことがない。坂倉準三の旧羽島市庁舎があっさりと壊され、丹下健三の旧香川県立体育館が瀬戸際まで追い詰められている […]
県立学校の再編に伴う施設整備に当たり、建築設計者が基本計画から参加して、県や学校関係者のパートナーを務める「長野県スクールデザインプロジェクト(以下、NSDプロジェクト)」。4年目となる2025年の対象は1校で、関連プ […]
建築史家で神奈川大学教授の松隈洋氏が「第79回毎日出版文化賞」の「人文・社会部門」を受賞した。受賞対象は「未完の建築 前川國男論・戦後編」(みすず書房)。受賞は11月3日に発表されていたが、12月15日に贈呈式が東京都 […]
活用か解体かが注目されている「旧香川県立体育館」について、香川県議会は12月11日、解体工事請負契約(8億4700万円)の議案を可決した。民間有志団体「旧香川県立体育館再生委員会」(長田慶太委員長)の声は議会には届かな […]










