「イケフェス大阪(生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪)2025」の初日(10月25日)に参加してきた。メインの目的は、筆者(宮沢)が命名者である「セッケイ・ロード」。7回目となる2025年は、昨年から2社増えて […]
建築
本サイトの日曜コラムですでに書いたように(こちらの記事)、旧香川県立体育館再生委員会が香川県に提出した再生提案は、“建築保存史”のエポックとなる画期的なものだ。現状、香川県の態度は硬く、その提案が現実となる可能性は高いと […]
その地域らしい現代建築と聞いて、すぐに頭に浮かぶのは「名護市庁舎」ではないか。空間を印象づけるのは「花ブロック」。固い壁材でありながら光と風を通す。今では沖縄を代表する建材となったこのブロックは、どのように生まれたのか […]
5月31日に開館した「直島新美術館」を遅ればせながら見てきた。ベネッセアートサイト直島における安藤忠雄氏設計による10番⽬のアート施設だ。 複数の美術館があるベネッセハウスエリアとは少し離れた直島の東側「本村エリア […]
「建築」というものは基本的に大地から立ち上がっているものなので、休館日とか天気とかを予測することはあっても、「出会える場所」を予測することはまずない。しかし、この「こども図書館船 ほんのもり号」は名前のとおり「船」であ […]
東京造形大学(東京都八王子市宇津貫町155)で11月17日まで開催中の創立60周年記念企画「生きるキャンパス展 〜ZOKEI 学びの環境とその広がり〜」を見てきた。10月6日から始まっていた企画だが、せっかくなら学園祭 […]
正直、「ここに増築して大丈夫なのかなあ…」と心の中では不安に思っていた。いやいや、さすがは世界のANDO。筆者(宮沢)の凡人な想像力のはるかに上をいく「こども本の森 松山」であった。
2年ちょっと続いたこの連載も、今回で最終回である。取り上げるのは、1978年に大阪市生野区に完成した「ガラスブロックの家」だ。設計したのは、日本で最も有名な建築家と言ってよいかもしれない安藤忠雄氏(1941年~)である […]
この連載でこれまで取り上げてきた住宅に比べると、「斜めの家」はそれほど有名ではないと思う。筆者も、2年ほど前にその存在を知った。だが、ひとたびその写真を見れば、あなたも「これは一体どうなっているの?」と目が釘付けになる […]
悪天候のため設置が遅れていた石上純也氏による「ひろしま国際建築祭」の移動型キオスク「雲がおりる」が10月9日に夜に、福山駅前に設置された。磯達雄の写真でお伝えする。 以下、「ひろしま国際建築祭」の公式サイトより(太字 […]










