東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間(ま)」で、20組の若手建築家たちによるグループ展「新しい建築の当事者たち」が7月24日(木)から始まる。前日の7月23日に行われた内覧会を見てきた。
建築
7月23日に開催された、旧香川県立体育館の買取等による保存及び利活用への正式表明に関する記者会見へ、プレスとして参加してきた。会場は高松市のホテルパールガーデン新館6階宴会場で、旧香川県立体育館の特徴的な形の屋根を間近 […]
香川県が約10億円かけて解体することを決めている旧香川県立体育館(1964年竣工、設計:丹下健三+都市建築設計研究所、集団制作建築事務所)に対し、民間団体の「旧香川県立体育館再生委員会」が7月18日、買い取りなどによる […]
東海国立大学機構が名古屋大学東山キャンパス内に開設した「Common Nexus(コモンネクサス)」(通称:ComoNe、コモネ)を見てきた。企業や地域住民と交流して研究活動などを発展させる「共創拠点」という位置付けの […]
戦前のアントニン・レーモンドを支えた杉山雅則は、レーモンドの右腕として主要な作品に関わり、「旧赤星鉄馬邸」や「東京女子大学講堂・礼拝堂」など文化財級の作品をまとめ上げた。少しずつ、杉山による建築の特徴が見えてきたが、作家 […]
これは日本のモダニズム建築再生にとって、とても重要な一歩である。現地を見て、確信を持ってそう言えると感じた。 解体寸前だった坂倉準三の旧上野市庁舎(伊賀市旧本庁舎)をマル・アーキテクチャ(MARU。architect […]
スカルパ巡礼の続きである。何としても見たかったこの建築へ。何としても来た甲斐があった…。 ④ブリオン家墓地(1978年、トレヴィーゾ) ヴェネチアから車で1時半ほど北に走ったトレヴィーゾ県のサン・ヴィート・ディ・アル […]
筆者は村野藤吾の建築が好きなので、おそらくこの建築家も好きなのではないかと思っていた。これまで、一度も実物を見たことはない。実作がヴェネチアなど北イタリアに集中しているからだ。今回、ヴェネチアに行ったのは「日本館が見た […]
槇総合計画事務所の美術館としては11作品目となる鳥取県倉吉市の「鳥取県立美術館」に行ってきた。今年3月30日に開館した。全国初となる公立美術館新設・運営のPFI事業(BTO方式)で、大和リースを筆頭とする鳥取県立美術館 […]
藤本壮介氏が建築家としてデビュー間もない頃、田中仁氏はJINS高崎店の設計を藤本氏に託した。ロードサイド店の2店目として勝負をかけた計画だ。藤本氏の熱意と提案力に大きな手応えを感じたものの計画は白紙に。だがこの縁は、「T […]










