横浜美術館(1989年、設計:丹下健三)リニューアルの“セカンドステージ”を見てきた。設計を担当したのは、本サイトで2023年に1年間「よくみる、小さな風景」を連載してくれていた乾久美子氏と、グラフィックデザイナーの菊 […]
建築
どれを見てもリゾート感がハンパないサンティアゴ・カラトラバの建築。筆者が撮ったカラトラバの建築の写真で、ひとときのヒンヤリ感を感じていただこうというこのシリーズ。2年ぶりの新記事の投入である。 2025年6月下旬にギ […]
JINSの経営が軌道に乗り、前橋市の郊外に新本社を建設することになった。2006年に完成したモダンな空間は青木淳氏による設計だ。田中仁氏は「クリエイティブな会社なら当然」と考えていたものの、上場審査におけるヒアリングでは […]
「構造家・佐々木睦朗と画文家・宮沢洋によって、建築構造の歴史と技術の流れをビジュアルに俯瞰できる1冊」──という力強い売り文句の新刊が盆休み明けに発売になる。タイトルは『画文でわかる 構造の美、建築の美』だ。(アマゾン […]
筆者(宮沢洋)が3年前から関わっている建築サイト「ふくしま建築探訪」で、筆者がインタビュアーを務める新企画「建築家インタビュー どうしても聞きたい!」が立ち上がった。このほど、第一弾となる隈研吾氏の回が公開された。隈氏 […]
辺見設計・C+A共同企業体が設計して今春利用を開始した「アグリカレッジ福島」新校舎等(福島県矢吹町)の見学会が、8月9日と10日の2日間、福島県建築士事務所協会青年部の主催で開催された。木造というと都心の“耐火木造ビル […]
「仮設建築はノミネートの対象になりますか?」「屋根がなくてもOK?」──2026年2月に投票が行われる「みんなの建築大賞2026」に向けて、推薦委員の一部からそんな質問があった。それはつまり、「大阪・関西万博の施設は『 […]
山本理顕氏といえば、2024年に建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞。SNSやメディア上での一貫した大阪・関西万博批判により、一般の人でも知る人が多い建築家だと思う。けれども都心に見やすい実作が少なくて、「 […]
2025年の今年、創設100年を迎えた大成建設設計本部。本連載では、その名作・近作をリポートする。第9回は「イノベーション編」として、大阪・関西万博の2つの施設を訪ねた。(宮沢洋) 大阪・関西万博がにぎわっている。来場 […]
建築家・菊竹清訓の代表作「スカイハウス」が国の重要文化財に内定した。後の「メタボリズム」につながる“更新性”をデザインの核とした住宅だ。ヒントになったのは、菊竹が石橋正二郎(ブリヂストン創業者)の依頼で設計したあるプロ […]









