Architecture, City, Design & Life!

BUNGA NET

Architecture, City, Design & Life!

  • ホーム
  • プロフィル─Office Bunga
  • メルマガ申し込みや仕事の依頼
  • BUNGA NET Inc.
  • みんなの建築大賞

建築

2021年5月23日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」最終回:謎を解くカギは「繰り返しを恐れない」

日本の建築史上、最もお茶の間に浸透した建築家、隈研吾氏。その人気の背景には、ビジネスにも通じるヒントがある──。書籍『隈研吾建築図鑑』を執筆した元建築雑誌記者で現在は画文家の宮沢洋氏が、「隈研吾ブレイクの理由」を5回にわ […]

2021年5月21日

代々木競技場が重要文化財内定、「世界初の二重の吊り構造」を世界一わかりやすく解説します!

 丹下健三が設計した国立代々木競技場(1964年竣工)が重要文化財となることが内定した。5月21日、文化審議会(佐藤信会長)が同競技場を重要文化財に指定するよう、萩生田光一文部科学相に答申した。第一体育館、第二体育館の2 […]

2021年5月20日

1年遅れのヴェネチア国際建築展、「異例」の日本館はこうなった!

 コロナ禍のため1年延期となっていた「第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」が5月22日から始まる。会期は11月21日までの半年間。国際交流基金は、5月20日~21日に行われる現地での関係者・報道関係者向け内覧会に […]

2021年5月19日

伊東、隈、佐藤可士和氏らの公衆トイレが夏までに完成、槇氏らの完成済み7件を一気見!

 日本財団(笹川陽平会長)は5月19日、「THE TOKYO TOILET」の新作トイレ6件が夏までに完成すると発表した。伊東豊雄、隈研吾、佐藤可士和 、NIGO®、小林純子、佐藤カズーの各氏がデザインを担当したものだ。 […]

2021年5月17日

池袋建築巡礼08:今夏で閉館の「池袋マルイ」、毎日見ても飽きない「白メシ建築」の謎を追う

 池袋西口のシンボルともいうべき「池袋マルイ」が今年8月で閉館する。池袋在住20年の筆者は、心の中でこの建築を「池袋の中央電信局」と呼び、「白メシのごとき名建築」と高く評価している。

2021年5月16日

越境連載「建築シネドラ探訪」09:大笑いしながら男女格差を考える高度な建築コメディー「これが私の人生設計」

 フィクションの映画で「女性建築家」を描いた作品を初めて見た。それぞれのエピソードがリアルで面白い。そして、考えさせる。2016年に日本公開されたイタリアのコメディー映画「これが私の人生設計」だ。  続きはこちら。

2021年5月16日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」04:低予算でも爪痕を残す隈研吾流ゆるふわブランド術

 本連載第1回で、隈氏は「国立競技場によって『国』を代表する建築家となったにもかかわらず、居酒屋だって設計してしまう」と書いた。今回、最初に取り上げるのは、その居酒屋である。筆者は勝手に“隈研吾の居酒屋三部作”と呼んでい […]

2021年5月13日

プレキャスト架構で全長150mの「反復の美」、北海道科学大学D・E・F棟が全貌表わす

 小学生でも「SDGs」を語るこの時代に、「成長」や「可変性」に重きを置いたプロジェクトが注目されにくくなっているのは仕方がないことかもしれない。けれども、どうしてもこういう建築を見るとワクワクしてしまう。ル・コルビュジ […]

2021年5月12日

5月12日から再開!「オリガミ・アーキテクチャー」展@エークワッド勝手にベスト10

臨時休館となっていた「GALLERY A4」の「オリガミ・アーキテクチャー」展が5月12日から事前予約制で再開する。休館中にアップした記事を改めて公開する。予約などはこちらから。(2021年5月12日追記)  ようやく時 […]

2021年5月10日

越境連載「クイズ名建築のつくり方」01:代々木競技場の大屋根が参考にしたのはどれ?

「建設業しんこうWeb」で新連載「クイズ 名建築のつくり方」(画・文:宮沢洋)が始まった。一般財団法人建設業振興基金が発行している月刊誌「しんこう」のウェブ版だ。連載初回は、「国立代々木競技場 第一体育館」を取り上げる。 […]

  • ≪
  • 1
  • …
  • 69
  • 70
  • 71
  • 72
  • 73
  • …
  • 89
  • ≫

最近のNEWS

  • 坂倉準三の精神を大阪で受け継ぎ成長させた、坂倉建築研究所大阪事務所と太田隆信の展覧会が開催中
  • イラストマップで魅力増す「国立京都国際会館」、コロナ禍きっかけの有料見学ツアーは大人気─日曜コラム洋々亭74
  • まち・建築・ビジネス、田中仁の建築ヒストリー09:JINS東京本社の移転――ビル全面改修を通し、果敢に挑戦することの大切さを教えてくれた髙濱史子氏
  • 越境連載「クイズ名建築のつくり方」24:東京ドームの膜屋根はどうやって膨らませた?
  • 最先端の映像展示が売りの「NAKED meets ガウディ展」開幕、建築関係者が学ぶべき体験型の見せ方はどれ?
  • 【再掲】現代を先取りした建築家・葉祥栄、世界で再評価の波
  • 国立競技場の設計メンバーが“北国の日常”に寄り添った青森市「カクヒログループスーパーアリーナ」─TAISEI DESIGN【イノベーション編】
  • 勝手に選ぶ2025年建築展ベスト10、ベテラン勢が健在ぶりをアピールした“空前の建築展ラッシュ”の1年
  • 読まれた記事ベスト3は「内藤廣展 in 紀尾井清堂」「メタセコイアと馬の森」「万博勝手にベスト3」──2025年PVランキング
  • 「大屋根リング」「ミャク市」「2027横浜園芸博」、大阪・関西万博のパビリオン転生への期待─日曜コラム洋々亭73
  • あの名建築で舌鼓を打つ幸せ、今年感動したカフェ・レストラン5選
  • 「生かしながら変える」の新手法、yHaが設計した「高橋酒造 田野蒸溜所・交流施設」
  • まち・建築・ビジネス、田中仁の建築ヒストリー08:JINS店舗の指南役――おぼろげな思いから本質を読み取り言語化してくれる谷尻誠氏と吉田愛氏
  • 長野県の上伊那総合技術新校は遠藤克彦建築研究所・waiwaiのJVが大接戦を制す、NSDプロジェクトのプロポが10校に
  • 祝・松隈洋氏!建築分野からの毎日出版文化賞受賞は(おそらく)40年ぶり、建築は再び社会とつながれるか?
  • 旧香川県立体育館の解体工事請負契約が県議会で可決、議論は「法廷」へ
  • 竹中工務店が5日間限定の宇宙建築展、宇宙飛行士でなくても長期滞在できる空間を提案
  • 福島県が初代スターハウス「54C-2型」を再生へ、異例の“ソフト提案付き”公募プロポが募集中!
  • 愛の名住宅図鑑<特別編>「旧渋沢邸」、移築で知る二代清水喜助と西村好時の実力&建築愛
  • 再発見、杉山雅則が残した建築の美学06:次代へ継承された東洋一のマンモスビル「大手町ビルヂング」(1958年)