たぶんこれが2025年最後の記事である。2025年もいろいろな建築を取材させてもらったが、思い起こすと、やっぱり「大阪・関西万博」の印象が強い。 開幕前に5回行った。開幕後は自慢するほど行けなかったが、それでも2回行 […]
日曜コラム洋々亭
来春発刊に向けて、『TOKYO名建築図鑑』(仮題)という本を書いている。イラスト+写真の建築ガイドだ。その執筆のために、かつて見た都内の名建築をあちこち改めて見て回っている。 その1つとして訪れた八王子市の「大学セミ […]
「続きは来週日曜日に」と書いた「続き」である。旧香川県立体育館の例からもわかるように「自治体が行う利活用調査はあり得ないほど短い」ので、「名護市庁舎」では十分に備えておかなければならない──という話である。 本題に入 […]
建築家・丹下健三が設計した「旧香川県立体育館」(1964年竣工)の解体工事の施工者を決める競争入札が9月5日に開札され、1社以上が応札したことが明らかになった。9月5日に香川県教育委員会の淀谷圭三郎教育長が臨時の記者会 […]
三菱地所設計の「社内賞2024」の発表会が3月11日に行われた。2001年に三菱地所から分社化して以降では24回目の社内表彰となる。今年はメディアの取材可ということなので行ってきた。「今年は」と書いたのは、ここ何年かコ […]
第2回の開催となる「みんなの建築大賞2025」で、一般投票1位の「大賞」が「茨木市文化・子育て複合施設 おにクル」(設計:伊東豊雄建築設計事務所・竹中工務店JV)に贈られたことはすでに報じた(こちらの記事)。推薦委員に […]
前回の日曜コラムで「これからの超高層ビルは、“足下のオープンスペースの魅力”(=規定演技)と、“ビルそのものの魅力“(=自由演技)の2段階で評価してはどうか」と書いた。「実例は後編で」と結んだので、「巨大建築論争から5 […]
このテーマは、今年の夏ごろから「早く書かなきゃ」と思っていたのだが、年末ぎりぎりになってしまった。でも、論争は1年ほど続いたので、それも含めて50年ということで許していただきたい。何の論争から50年かというと、建築評論 […]
記事にするのが少し遅くなってしまった。10月18日、文化審議会(会長:島谷弘幸)は「瀬戸内海歴史民俗資料館」(1973年竣工)を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申した。指定されれば、1970年代の建築物では初 […]
何かと話題の隈研吾氏がシャープの「空気清浄機」の発表会に登壇するというので行ってきた。










