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建築

2021年5月16日

越境連載「建築シネドラ探訪」09:大笑いしながら男女格差を考える高度な建築コメディー「これが私の人生設計」

 フィクションの映画で「女性建築家」を描いた作品を初めて見た。それぞれのエピソードがリアルで面白い。そして、考えさせる。2016年に日本公開されたイタリアのコメディー映画「これが私の人生設計」だ。  続きはこちら。

2021年5月16日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」04:低予算でも爪痕を残す隈研吾流ゆるふわブランド術

 本連載第1回で、隈氏は「国立競技場によって『国』を代表する建築家となったにもかかわらず、居酒屋だって設計してしまう」と書いた。今回、最初に取り上げるのは、その居酒屋である。筆者は勝手に“隈研吾の居酒屋三部作”と呼んでい […]

2021年5月13日

プレキャスト架構で全長150mの「反復の美」、北海道科学大学D・E・F棟が全貌表わす

 小学生でも「SDGs」を語るこの時代に、「成長」や「可変性」に重きを置いたプロジェクトが注目されにくくなっているのは仕方がないことかもしれない。けれども、どうしてもこういう建築を見るとワクワクしてしまう。ル・コルビュジ […]

2021年5月12日

5月12日から再開!「オリガミ・アーキテクチャー」展@エークワッド勝手にベスト10

臨時休館となっていた「GALLERY A4」の「オリガミ・アーキテクチャー」展が5月12日から事前予約制で再開する。休館中にアップした記事を改めて公開する。予約などはこちらから。(2021年5月12日追記)  ようやく時 […]

2021年5月10日

越境連載「クイズ名建築のつくり方」01:代々木競技場の大屋根が参考にしたのはどれ?

「建設業しんこうWeb」で新連載「クイズ 名建築のつくり方」(画・文:宮沢洋)が始まった。一般財団法人建設業振興基金が発行している月刊誌「しんこう」のウェブ版だ。連載初回は、「国立代々木競技場 第一体育館」を取り上げる。 […]

2021年5月9日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」03:じわりと依頼主の信頼を得る隈研吾の高度なコミュ力

 高知県に“隈研吾の聖地”ともいうべき町がある。愛媛県との境界にある「梼原(ゆすはら町)」だ。この町は、隈研吾氏のコミュケーション能力の高さを象徴する町である。本連載の第1回で、隈氏はバブル崩壊から10年間、地方の仕事ば […]

2021年5月5日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」02:丹下、黒川とは全く異なる隈研吾のコスパ感覚

 日本の建築史上、最もお茶の間に浸透した建築家、隈研吾氏。その人気の背景には、ビジネスにも通じるヒントがある──。書籍『隈研吾建築図鑑』を執筆した元建築雑誌記者で現在は画文家の宮沢洋が、「隈研吾ブレイクの理由」を5回にわ […]

2021年5月3日

越境連載「建築シネドラ探訪」08:信長に認められた棟梁の乱心を描く?西田敏行主演「火天の城」

 映画「火天の城」は、織田信長の命を受けて、「安土城」の築城に挑んだ棟梁の物語である。「戦国時代の『プロジェクトX』」「第11回松本清張賞を受賞した歴史小説を完全映画化!」──。そんな触れ込みで、2009年に公開された。 […]

2021年5月2日

越境連載「隈研吾の大ブレイクを読み解く」01:周回遅れの逆境が隈研吾を国民的建築家に押し上げた

 日本の建築史上、最もお茶の間に浸透した建築家、隈研吾氏。その人気の背景には、ビジネスにも通じるヒントがある──。書籍『隈研吾建築図鑑』を執筆した元建築雑誌記者で現在は画文家の宮沢洋が、「隈研吾ブレイクの理由」を5回にわ […]

2021年4月26日

タワークレーンが20基以上、着工から1年の「北海道ボールパークFビレッジ」の現場を見た!

 話題のプロジェクトは建設段階から見たい(ツバをつけた気持ちになりたい)性分で、北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ」(HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE、以下Fビレッジ)の現場を見に行って […]

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