永山祐子氏の個展「確かにありそうなもの」が 9月21日から新宿3丁目の「AWASE gallery」で始まった。永山氏の個展は2013年11月に表参道のGYREで行われた「建築からはじまる未来」以来、12年ぶりとなる。
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東京・ニューオータニガーデンコート3階のオカムラ・ガーデンコートショールームで、「Blurring Structure — オフセットされた世界」と題された展覧会が9月12日から始まった。 建築史家の五十嵐太郎氏がキ […]
旧県立体育館の解体(こちらの記事)を巡って揺れる香川県のお隣、愛媛県の今治市では、丹下健三の展覧会が3つの会場で同時に開催中。まちをあげて、「世界のTANGE」をアピールしている。 (1)今治市玉川近代美術館「丹下健三 […]
今年の夏は、日本の歴史上、最も建築展が多い夏だ。間違いない。個々の展覧会はすでに当サイトでリポートしているので、この記事では「2つの展覧会を対比的に見る」というぜいたくな鑑賞法を提案したい。なんとなく見るよりも、2つを […]
山本理顕氏といえば、2024年に建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞。SNSやメディア上での一貫した大阪・関西万博批判により、一般の人でも知る人が多い建築家だと思う。けれども都心に見やすい実作が少なくて、「 […]
7月25日に開幕した「建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘 in 渋谷」(本サイトで既報)よりも先に都内で始まっている内藤廣氏の展覧会がある。7月1日から9月30日まで、東京・紀尾井町の「紀尾井清堂」で開催中の「建築家 […]
本サイトで2024年4月からこの春まで連載を執筆いただいた内藤廣氏。苦しい連載を終えてひと休みどころか、今年の夏は“内藤廣サマー”の様相である。まずはこの展覧会の話題。会場の「渋谷ストリーム ホール」にたどりつく前に、 […]
東京・乃木坂の「TOTOギャラリー・間(ま)」で、20組の若手建築家たちによるグループ展「新しい建築の当事者たち」が7月24日(木)から始まる。前日の7月23日に行われた内覧会を見てきた。
金沢市の谷口吉生展(@谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館、こちらの記事)に行こうと思っている方は、そこから徒歩15分ほどの金沢21世紀美術館にも足を運んでほしい。建築デザインスタジオ ALTEMYによる「PARK IN P […]
金沢市の谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館で第11回企画展「谷口吉生の建築―静けさと豊かさの創造―」が7月6日(日)から始まる。会期は2026年1月18日(日)まで。7月5日に行われた内覧会に行ってきた。初代館長の水野一郎 […]









