東京大学生産技術研究所の大学院生、大塚光太郎君の持ち込み企画である。企画書を見て、即連載決定。苦しい角度から撮った建築写真の刹那性に萌える!(ここまで宮沢洋) 人間と同じで、建築も会うたびにその表情を変える。東京タワ […]
建築
仕事帰りに、東京メトロ銀座駅で地下鉄を乗り継ぐと、改札やホームの内装がガラッと変わっていた。2020年10月のことだ。ネットで調べてみると、ちょうどその日が新デザインのお披露目日だった。銀座線→日比谷線ホーム経由→丸ノ […]
午前中に区営プールに泳ぎに行ったら、もう夏休みなのかと思うくらいたくさんの小学生が泳ぎに来ていた。確かにこれだけ猛暑日が続くと大人も子どもも気分は夏休みだ。そんな気分のなか、友人から先ほどこの写真を送ってもらい、書き忘 […]
SNSでこの情報を見て「ウソだろう」と思った。だが、ネットで調べてみると、市のサイトに本当に載っていた。「名護市庁舎等更新検討に関する基礎調査業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について※参加表明書類の提出は締め切り […]
弾丸建築展巡り3件目は、国立近現代建築資料館のある湯島から千代田線と東西線を乗り継いで早稲田へ。私(宮沢)の母校、早稲田大学早稲田キャンパスにある「會津八一記念博物館」で開催中の「早稲田建築 草創期の建築家展」だ。会期 […]
「SUEP.展」を乃木坂のTOTOギャラリー・間で見た後は、千代田線で東に15分ほどの湯島駅へ。駅から5分ほど歩くと、湯島天神の向かいにある「国立近現代建築資料館」(湯島地方合同庁舎内)に着く。ここでは“一般の人にもと […]
6月に入ってから都内で始まった3つの建築展をリポートする。いずれも内覧会や初日が出張と重なってしまい、既に他メディアで報道されているものもある。悔しい……。なので、得意の弾丸ツアー形式で、3件を効率的かつオーバーレイ的 […]
以前、このコラムで田村正和、木村拓哉、宮沢りえが三角関係を演じるドラマ「協奏曲」を取り上げた。そのとき、「このドラマはもし『恋の駆け引き』がなかったとしたら、『建築家の師弟のドラマ』として、かなりのリアリティー感を持っ […]
この記事をご覧になったタマディック(3番目に紹介)の広報の方から「建物内の写真を載せてもOK」と連絡があったので、1階エントランスホールの写真を追加した。(本文の青字部は2022年6月16日に加筆、黒字部は 2022年6 […]
坂倉準三が設計した三重県の伊賀市旧庁舎(旧上野市庁舎)が「MARU。architecture」の設計で再生されるかもしれない、という記事を書いた(こちら)。それを書いていたら、坂倉の生まれ故郷、岐阜県羽島市にある「羽島 […]










