筆者(宮沢)の書き下ろし書籍『イラストで読む 湯けむり建築五十三次』が11月8日に青幻舎から発刊となる。建築家が設計した全国53カ所の温浴施設を画文でリポートする同書。最も多い3件を収録している建築家が3人いる。隈研吾 […]
投稿者: miyazawa_bunga
1938年(昭和13年)に竣工した愛知県庁本庁舎は、洋風建築に城郭風の屋根を載せた名古屋の官庁街(三の丸)のシンボルともいえる建築だ。といっても、今はシンボルの屋根がほとんど見えない。(取材当時 2024年5月)「 […]
ヒント:末広がりの外壁が目をひくフォルムは昭和の時代、「パンタロンビル」と称されていたとか。
今回はまずこの写真から。内藤さんが今年9月にある場所に見に行ったこれ。えっ、CGっじゃなくて、リアル?? この体験から今回のテーマは「裂け目」になったようです。(ここまでBUNGA NET編集部) なんか息苦しー [赤] […]
解体寸前だった坂倉準三の旧上野市庁舎(正確には伊賀市庁舎となっていた時代に一部が解体)をマル・アーキテクチャ(MARU。architecture)が改修して「図書館+ホテル」に再生するプロジェクトで、ホテル部分の開業が […]
井上房一郎(1898~1993年)は、群馬県高崎市出身の実業家だ。本業は建設会社、井上工業の社長だが、戦前には建築家のブルーノ・タウトを日本に招いて「日本文化の再発見」に貢献したり、戦後には群馬県立近代美術館の建設に際 […]
遅ればせながら、大阪駅前に誕生した「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」を見てきた。長く「うめきた2期」と呼ばれてきた貨物駅跡地開発だ。
ヒント:可愛らしいおむすび型は、シリンダー形状を地上で安定させるために考案されたものです。
福島県郡山市の日本大学工学部キャンパス内に2024年5月にプレオープンしたロハス工学センター棟(ロハスの森「ホール」)を見てきた。 これから外構の整備が行われ、2026年春に「ロハスの森」としてグランドオープンとなる […]
「イケフェス大阪(生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪)2024」の初日(10月26日)に参加してきた。メインの目的は、私(宮沢)が命名者である「セッケイ・ロード」。6回目となる2024年は、過去最大の […]









