パリのノートルダム大聖堂は、2019年4月15日に発生した火災被害により現在、修復工事が行われている。日本の報道では、具体的な内容は伝わってこない。どうなっているんだろう。行ってみるとこんなことになっていた。 西側の […]
投稿者: miyazawa_bunga
長谷川逸子の「焼津の文房具店」は、前回にそこで記述を終えた伊東豊雄の「PMTビル」と同じ月に雑誌発表されている。この瞬間に2つの個性は、かつてないほど接近し、そこからまた二股に分かれていく。そんなX型の軌跡は、当時にお […]
コロナ禍がひと段落し、5年ぶりにパリを訪ねた。行きたかった場所の一つが、田根剛氏のアトリエ(ATTA–Atelier Tsuyoshi Tane Architects)。コロナ期間に移転したという新オフィスは、何やらか […]
建築について書く仕事を30年以上していながら、バルセロナを訪れたのは初めてだ。目指すはアントニ・ガウディが設計した未完の教会、「サグラダ・ファミリア聖堂」。そして、現地に行って初めて知ったのは「2026年完成予定はイエ […]
第4話「ARATAとSINの瓦礫」 計画名:火星戦災地「K」都市再建計画 竣工日:未竣工 記録日:不詳 記録者:ARATA-150240001およびSIN-150240001 ARATA:……記 […]
建築家の乾久美子氏と事務所スタッフが輪番で執筆する本連載。今回はスタッフの安東慧氏が「屋根」を観察する。当たり前にあり過ぎて考えることの少ない「屋根」の潜在力とは? 乾画伯のイラストにナビゲートされつつ、一緒に観察してく […]
サンシャイン60の東隣、2016年まで造幣局東京支局があった一帯が、あっと言う間にこんなふうに変わった。公園の向こうに立つ高層の建物は、「東京国際大学池袋キャンパス」だ。建物はほとんど出来上がっているが、開校するのは今 […]
嫌われる大型建物 建築や都市の大型化に対して、疑問符が投げかけられる時代になった。 高度経済成長期の日本では、重厚長大と大量生産が社会の正義であった。建築も都市も「その社会」の要請に応え、大型化した。「大きいことは良 […]
6月26日、NTT出版が運営する新たなウェブメディア『DISTANCE.media(ディスタンスドットメディア)』がスタートした。NTT出版はかつて、『InterCommunication』という季刊の情報誌を発行して […]
ビジネスサイト「JBpress」で、宮沢が新刊の『はじめてのヘリテージ建築~絵で読む「生きた名建築」の魅力』を紹介する前後編の記事が6月26日、27日に公開された。「ヘリテージ建築と食べ物(味覚)」について書いている。 […]










