当サイトで何度か伝えてきた羽島市旧庁舎(設計:坂倉準三、1959年竣工)が解体となることが12月9日に正式発表された。今年8月22日~9月30日まで、民間事業者から利活用の提案を募集していたが、解体するとの結論を市のサ […]
投稿者: miyazawa_bunga
妹島和世「館長」率いる東京都庭園美術館の無料展「ランドスケープをつくる」の第2回「スカイハウス再読」が12月10日から始まった。筋がね入りの菊竹清訓ファン(にわかではない!)としては、誰かが書く前に書かねばと初日に行っ […]
NHKと国立新美術館が主催する「DESIGN MUSEUM JAPAN展 集めてつなごう 日本のデザイン」が11月30日(水)から国立新美術館(東京・乃木坂)で始まった。会期が12月19日(月)までと短いので、11月3 […]
筆者は建築の面白さを一般の人に伝える仕事をしているので、「国立西洋美術館って他の美術館と比べて何がすごいんですか?」と聞かれることがある。この質問はなかなか答えるのが難しい。「美術館として日本で一番評価が高いか」という […]
私(宮沢)が「池袋建築巡礼」というシリーズを始めた理由の一つに、この建築をちゃんと見てみたいということがあった。ようやくそれが実現した。想像以上の建築だった。アントニン・レーモンド(1888〜1976年)の設計で195 […]
陸前高田の「復興建築スタンプラリー」の記事(震災から10年、陸前高田は隈・伊東・内藤・丹下で「建築観光」にも注力)を書いたのは1年半前のこと。新たに内藤廣氏設計の陸前高田市立博物館がオープンしたということで陸前高田を再 […]
「妹島和世氏が東京都庭園美術館の館長に」という電撃ニュースが伝わったのは今年の6月下旬。就任は7月1日。それからわずか4カ月で実現したこの企画。いろいろな意味で「さすが妹島さん!」と拍手を送らずにいられない。
上遠野徹(かとのてつ、1924〜2009年)という建築家をご存じだろうか。竹中工務店勤務の後、1971年に上遠野建築事務所を設立し、札幌を拠点に活動した建築家だ。竹中工務店在籍時の1968年に完成した「札幌の家 自邸」 […]
死期を悟った中年男が、疎遠だった家族とどう向き合うかという話である。正直、私は余命何ケ月という話が苦手で、この映画「海辺の家」も知ってはいたが、ずっと避けていた。しかし、連載の目標としていた「30回」のゴールが近づいて […]
3年ぶりのリアル・イケフェス(生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪)が10月29日(土)、30日(日)と開催されている。「セッケイ・ロード」の似顔絵スタンプラリーも3年ぶりに実施されるということで、「セッケイ・ロー […]








