【取材協力:朝日新聞社】 京都国立近代美術館で2021年3月7日まで開催中の「分離派建築会100年展 建築は芸術か?」に合わせて、BUNGA NETでは3人の方にインタビューを行った。今回は小説家・津久井五月さんの後編を […]
建築
FMラジオ「J-WAVE」の日曜午前の番組「ACROSS THE SKY」(パーソナリティーは女優のヒョンリさん)の中で、山下PMCの川原秀仁社長が毎週出演しているのをご存じだろうか。出番は午前11時5分頃から約10分間 […]
Office Bungaの事務所のある東京・池袋駅周辺の良質な建築や挑戦的な建築を紹介していく。 このホテル、我がOffice Bungaの事務所から徒歩2分ほどのところにあり、建設中からずっと気になっていた。設計者 […]
前回のコラム(小説「ノースライト」ドラマ化、住宅設計者の心の底を描く異色のミステリー【建築シネドラ探訪④】)で、「物語のカギとなる住宅のデザインがいまひとつ」と書いた。突っ込みどころがなくて難癖つけているのでは……と思わ […]
建築家・吉村順三が少年時代に描いた絵がイタリアで見つかり、吉村ファン(私を含め)をざわつかせている。以下は、東京新聞2021年1月26日付けの記事からの引用だ。 東京の子どもたちが約100年前に描いた絵や書道の作品1 […]
今回は、この建築の話である。この一画は池袋駅前再開発の対象地域で、遠からず姿を消すかもしれない。
建築と技術の融合/触発/統合を志向するアーキニアリング・デザインの理念を広めることを目的に設けられた アーキニアリング・デザイン・アワード(AND賞)の第1回審査が進められている。
今回のコラムは、この3冊について書きたい。「はじめての建築」(倉方俊輔著)、「装飾をひもとく」(五十嵐太郎・菅野裕子監修)、「プレモダン建築巡礼」(磯達雄・宮沢洋共著)である。
【取材協力:朝日新聞社】 京都国立近代美術館で2021年3月7日まで開催中の「分離派建築会100年 建築は芸術か?」展に合わせて、本展をどう見るか、分離派建築会をどう捉えるか、などを3人の方に話してもらった。2人目に登場 […]
コロナ自粛期間中ではあるが、ちょっとほっとするニュースだ。昨年の3月3日から休館していた東京・乃木坂の建築ギャラリー「TOTOギャラリー・間(ま)」(通称ギャラ間)が、明日1月21日から再開する。展覧会名は、「中川エリ […]










