松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」で昨年末に始まった企画展「丹下健三と隈研吾 二つの国立競技場」を見てきた。 買い物ついでにふらっと入れる小規模な展覧会(入場無料)だが、なかなか攻めた企画だ。石元泰博氏(1 […]
投稿者: miyazawa_bunga
建築専門雑誌『日経アーキテクチュア』の連載「建築巡礼」が2025年1月9日号で20周年を迎えた。同号には、「連載20年、まだ“夢の途中”」と題して、20年を振り返る特別編を宮沢が書いた。記事というより、ほぼ漫画だ。
ヒント:低層のファサードは、1925年(大正14年)にW.M.ヴォーリズにより設計された建築を、いったん解体した後に復元しました。
いよいよ大阪・関西万博の年となった。開幕は2025年4月13日(日)。建築界の片隅を担う人間として、やるからには建築への関心を高めたい。筆者が注目している万博施設について、余力のある限りお伝えしていく(一応言っておくと […]
くしくも、この記事を公開した1月3日、建築家の原広司氏が老衰のため逝去されました。享年88歳。ご冥福をお祈りいたします。 ヒント:DOCOMOMO Japanにより2024年、「日本におけるモダン・ムーブメントの建築」に […]
新年恒例の年間PV(ページビュー)トップ10である。分かりやすく1位から行こう。 ◆1位祝プリツカー賞、私が見た山本理顕氏の“思わず声が出る”すごい建築(2024年3月6日) これは発表を知ってから2時間くらいでアッ […]
例年、年初の記事は「前年に読まれた記事ベスト10」と決めているのだが、年末に谷口吉生氏の訃報に接しながら、“まとめ記事”で逃げてしまったことがずっと引っかかっており、自分に喝を入れる意味で私なりの“谷口吉生論”を書いて […]
この話題、年明けに書くか、年内に書くか迷ったのだが、明るい話題の少なかった2024年を後味よく締めるために、年内に書くことにした。12月26日に東京・神保町の学士会館で開催された「公開シンポジウム 路上観察よ いつまで […]
前回の日曜コラムで「これからの超高層ビルは、“足下のオープンスペースの魅力”(=規定演技)と、“ビルそのものの魅力“(=自由演技)の2段階で評価してはどうか」と書いた。「実例は後編で」と結んだので、「巨大建築論争から5 […]
「VILLA COUCOU(ヴィラ・クゥクゥ)」は、戦後にパリのル・コルビュジエのアトリエで修業して帰国した建築家の吉阪隆正(1917~1980年、早稲田大学名誉教授)が設計した住宅だ。1957年、東京都渋谷区西原に完 […]










