開催中の大阪・関西万博の「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」の組子ファサードが、2027年に再度、転生することが明らかになった。さすが行動派建築家の永山祐子氏! 急ぎ、 […]
建築
「木造」の中大規模建築に注目が集まっている。だが、“木造ならでは”といえる空間は意外に少ない。そんななか、他の構造材ではつくれない木造らしさを我々に見せてくれるのがこの「みんなの森 ぎふメディアコスモス」だ。 Q.「ぎ […]
戦前の鉄筋コンクリート造モダニズム建築の造形美をよく伝える吉祥寺郊外の「旧赤星鉄馬邸」。90年の時を経たとは思えないほど状態よく残されたこの豪邸に近年、注目が集まっている。その設計を担ったのもまた、アントニン・レーモンド […]
今回で第2回となる「東京建築祭2025」が5月17日(土)から始まった。初日の様子を写真中心にお伝えする。 なお、今回の会期は5月25日(日)まで。通常入れない建築を公開する「特別公開」は主に5月24日(土)、25日 […]
文化審議会(島谷弘幸会長)は5月16日に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに8件の建造物を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申した。戦後建築では「スカイハウス(旧菊竹清訓自邸)」(1958年 […]
〈前編〉に引き続き、大阪・関西万博の海外パビリオンから、建築的な観点から特に面白いと感じられたものを紹介していくが、その前に会場全体のデザインについて少し触れておこう。 海外パビリオンは、大屋根リングの内側で、〈コネ […]
大阪・関西万博には、158の国・地域と、9つの国際機関が参加している。海外パビリオンは、敷地渡し方式の「タイプA」、建物渡し方式の「タイプB」、共同館方式の「タイプC」などがある。これらのうち、建築的な観点から注目すべ […]
ゴールデンウイーク、いかがお過ごしだろうか。外には一切出ないという方、今日も仕事だという方。そんなあなたに、気分だけでも都心の旅を楽しんでいただこうと思う。「東京建築祭2025」の連携企画として実施される「タイムリープ […]
建築家・篠原一男(1925~2006年)は2025年の今年、生誕100年となる。篠原は、「愛の名住宅」というこの連載のテーマから最も遠いイメージがあるかもしれない。「住宅は芸術である」という名言を残した建築家だと聞けば […]
東京・外苑前の通称“キラー通り”に立つ「塔の家」。この家を「日本の都市住宅の金字塔」と呼ぶことに異論のある人は少ないだろう。なかには「生きる神話」とまで言う人もいる。キャッチコピーが強烈過ぎて、予備知識のない人にはちょ […]










