ヒント:地域のシンボル的な建築はSF映画でよく破壊されます。この建築も何回も壊されていますね。
建築
記事にするのが少し遅くなってしまった。10月18日、文化審議会(会長:島谷弘幸)は「瀬戸内海歴史民俗資料館」(1973年竣工)を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申した。指定されれば、1970年代の建築物では初 […]
BUNGA NETでも「大阪・関西万博」のリポートを始めようと思う。個人的に気になっていた「日本館」を取材する機会が得られ、初めて万博の敷地に足を踏み入れた。 初めに言っておくが、筆者は万博肯定派でも否定派でもない。 […]
ヒント:同じ設計者による“軍艦マンション”(東京・新大久保)は解体されるようです。
「ひろしま国際建築祭 2025」が広島県福山市と尾道市を中心に2025年10月4日(土)から11月30日(日)まで開催される。主催は一般財団法人神原・ツネイシ文化財団で、総合ディレクターは白井良邦氏、チーフキュレーター […]
筆者(宮沢)の書き下ろし書籍『イラストで読む 湯けむり建築五十三次』が11月8日に青幻舎から発刊となる。建築家が設計した全国53カ所の温浴施設を画文でリポートする同書。最も多い3件を収録している建築家が3人いる。隈研吾 […]
1938年(昭和13年)に竣工した愛知県庁本庁舎は、洋風建築に城郭風の屋根を載せた名古屋の官庁街(三の丸)のシンボルともいえる建築だ。といっても、今はシンボルの屋根がほとんど見えない。(取材当時 2024年5月)「 […]
ヒント:末広がりの外壁が目をひくフォルムは昭和の時代、「パンタロンビル」と称されていたとか。
解体寸前だった坂倉準三の旧上野市庁舎(正確には伊賀市庁舎となっていた時代に一部が解体)をマル・アーキテクチャ(MARU。architecture)が改修して「図書館+ホテル」に再生するプロジェクトで、ホテル部分の開業が […]
井上房一郎(1898~1993年)は、群馬県高崎市出身の実業家だ。本業は建設会社、井上工業の社長だが、戦前には建築家のブルーノ・タウトを日本に招いて「日本文化の再発見」に貢献したり、戦後には群馬県立近代美術館の建設に際 […]









