今回から日本におけるモダニズム住宅の話に入りたい。まず取り上げるのは、建築家で京都高等工芸学校(現・京都工芸繊維大学)の教授であった本野精吾(もとのせいご、1882~1944年)。 本野精吾? 誰それ? そんな声が聞 […]
建築
「木を建てる – 稲山正弘展 東京大学退官記念展」が東京・表参道の「ギャラリー5610」で3月5日から始まった。会期は3月17日まで。開幕2日目に行ってきた。
「高架下建築図鑑」は鮮やかな水彩イラストが人気の遠藤慧さんとともに、高架下建築の魅力と奥深さをひもとく連載だ。2回目は、JR有楽町駅と新橋駅の間の高架下に2020年9月に開業した商業施設「日比谷OKUROJI(オクロジ) […]
山本理顕氏が「建築界のノーベル賞」とも呼ばれるプリツカー賞を受賞したニュースが世の中を駆け巡っている。「建築の面白さを一般に伝える」というテーマで活動している自分(宮沢)としては、山本氏の受賞もうれしいが、こんなに建築 […]
建築家・葉祥栄(1940年~)の代表的な建築を紹介する展覧会「Revisiting Shoei Yoh 葉祥栄再訪」が、福岡アジア美術館8F交流ギャラリーで3月7日から3月12日まで開催される。入場無料。
江津市の中村中市長は2月28日、江津市の旧本庁舎(1962年竣工、設計:吉阪隆正)について、公共施設としての利用を断念し、民間譲渡を最優先とする方針を公表した。 2023年1月末に有識者会議が提出した「建物を再利用す […]
JR高円寺駅とJR阿佐ケ谷駅の間に位置するイベントスペース「高架下空き倉庫」で、「杉並建築展 2024 あらわれる風景」が2月23日から開催されている。会期は3月3日(日)まで。つまり今週末で終わってしまうので、興味の […]
建築家の乾久美子氏と事務所スタッフが輪番で執筆する本連載。第11回はスタッフの吉田真緒氏が福祉施設を観察する。福祉施設の共用部の日常は、一般的な公共空間とは違う原理でできている。でも、その自由さに公共空間の可能性を感じる […]
スペインでは、ワイナリー訪問や試飲、収穫などを目的とした「エノツーリズム」に力を入れており、ワイナリーなどの設計を著名建築家に依頼する例が目立っている。今回はスペイン・バルセロナ市内から、日帰りでも訪れることのできるRC […]
昨年度から引き続いて「ふくしま建築探訪」というサイトのイラストルポを担当している。サイトは2022年11月に福島県土木部建築住宅課が立ち上げたもので、福島県内にある魅力的で評価の高い近・現代建築物(明治以降)を一般の人 […]










