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建築展File

2023年6月19日

書籍『はじめてのヘリテージ建築』発刊、原画展@日建設計東京ビルは廃材活用の「宙に浮く展示」が見所

 6月19日に筆者(宮沢洋)の新刊『はじめてのヘリテージ建築~絵で読む「生きた名建築」の魅力』が発売になった。これに合わせて、同書の協力者である日建設計の東京ビル(飯田橋)にて、同日からイラストの原画展が始まった。  ま […]

2023年6月12日

工学的思考(左脳)がしびれる!「ガウディとサグラダ・ファミリア展」@東京国立近代美術館、図録もすごい

 「ガウディとサグラダ・ファミリア展」が東京・竹橋の東京国立近代美術館で6月13日から始まる。12日に行われた記者内覧会に行ってきた。実は筆者(宮沢)は7月上旬、バルセロナにサグラダ・ファミリア聖堂を見に行く。格好の予習 […]

2023年6月4日

「ふくしま建築探訪」のイラスト約50件が画了、福島市「アオウゼ」ではパネル展開催

 宮沢洋(筆者)のイラストルポ20件をパネル展示する「ふくしま建築探訪展~福島県内の注目すべき建物~」が6月3日(土)から福島市アクティブシニアセンター・アオウゼで始まった。これとほぼ同じタイミングで、宮沢が昨夏から描き […]

2023年5月19日

写真で見る大西麻貴氏の日本館展示「愛される建築を目指して」、ヴェネチア国際建築展が5月20日開幕

2023年5月20日から11月26日にかけて開催される「第18回ヴェネチア・ビエンナーレ 国際建築展」の日本館展示の会場風景が現地から届いた。今回のキュレーションは、今年度の建築学会賞作品賞受賞者でもあるo+hの大西麻貴 […]

2023年4月11日

「村野藤吾と長谷川堯」展@京都工芸繊維大資料館は、無料でもらえる図録がお宝過ぎる!

 こんなタイトルを見たら、それが京都であっても行かないわけにはいかないではないか。「村野藤吾と長谷川堯―その交友と対話の軌跡」。京都工芸繊維大学美術工芸資料館で3月22日から始まった展覧会だ。

2023年3月16日

トーマス・へザウィック展、「愛される建築」を力強く語る愛すべき建築家の魅力と伝え方

 「なんていいやつなんだ。友達になりたい」。わずか10分ほどの会見でそう思わせてしまう外国人建築家は珍しい。トーマス・へザウィック、1970年生まれ、今年53歳。「いいやつ」と書いたのは、自分(宮沢)よりも年下だからだ。 […]

2023年3月4日

「攻め」が加速する高島屋史料館TOKYO、本日開幕の「モールの想像力」は“見づらさ”を操る挑戦的展示

 「今回も攻めてるなあ…」。それが率直な感想だ。東京・日本橋の「高島屋史料館TOKYO」で3月4日から始まる企画展「モールの想像力-ショッピングモールはユートピアだ」。その内覧会が前日3月3日午後に行われた。いつもの記事 […]

2023年3月1日

水戸芸術館で「磯崎新 水戸芸術館を創る」展がスタート、生前語った「100年後には残らない」の真意

 昨年末に亡くなった磯崎新氏の代表作である「水戸芸術館」(水戸市)で「磯崎新―水戸芸術館を創る―」が3月1日から始まった。古巣の『日経アーキテクチュア』2月23日号で磯崎新特集を担当した筆者(宮沢)は、自分の中の磯崎新再 […]

2023年2月2日

谷口吉生ファン感涙、ディープな葛西と中工場の過去を描く「みんなの建築をつくる」展@金沢建築館

 “出遅れ巻き返し”の注目展リポート最終回(第4弾)は、最も行きたかった「みんなの建築をつくる-東京都葛西臨海水族園と広島市環境局中工場-」だ。金沢市の「谷口吉郎・吉生記念 金沢建築館」で2022年12月25日 […]

2023年1月30日

里山版「メイド・イン・トーキョー」にほっこり、「How is Life?」展@TOTOギャラリー・間

 遅ればせながらの展覧会リポート第3弾は、東京・乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催中の「How is Life?――地球と生きるためのデザイン」である。これは本当に遅ればせながらのリポートで、展覧会は昨年10月21日か […]

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