大阪・関西万博の開幕まであと3日。駆け込みでプレビューしたい施設の1つが「いのちの遊び場 クラゲ館」だ。この施設、すでに内々に見学させてもらっていたのだが、公式取材ではないので情報が出せなかった。4月9日に万博全体の「 […]
建築
連載が始まって間もない頃から気になっていた「TECTURE MAG」の4コマ漫画連載「設計事務所あるあるシリーズ」が連載100回を迎え、早くも書籍『マンガ 建築士あるある』となって書店に並んだ(アマゾンはこちら)。気に […]
2024年11月に自宅が竣工し、生ドラムを思い切り叩ける環境をようやく手に入れました。それまでは事務所の中につくった防音仕様の小部屋が練習場所で、生ドラムも置いていましたが、振動音が階下に伝わらないかが気になり、いつも […]
2025年4月1日は「BUNGA NET」の創設5周年記念日だ。 2020年3月中からいくつかの記事を書きため、サイトのURLを一般にお知らせしたのが2020年4月1日。世の中がどんどんコロナ禍対応へと向かっていく時 […]
今回の大阪・関西万博の施設を取材していると、「大きさ」が人々の共感や驚きに結びつかなくなっているということを強く感じる。シンボルの「リング」は別として、スケールを強調する技術やデザインはほとんど目につかないし、あったと […]
大阪・関西万博で永山祐子氏が設計を手掛けるパビリオンの1つ、女性館「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」が3月13日に報道陣に公開された。筆者はこれに参加できなかったのだ […]
今回の大阪・関西万博では、公募型プロポーザルで選出された若手建築家20組が「休憩所」「ギャラリー」「展示施設」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」などを分担して設計した。それぞれの完成イメージが公表 […]
ヒント:エントランスの青リンゴのオブジェでわかっちゃいますよね。
谷口吉郎と谷口吉生。言わずと知れた日本を代表する建築家の親子である。『磯崎新・磯崎新 建築図鑑』(2025年3月1日発刊)という“建築界最強師弟”の本を書き終えた筆者が、「次に図鑑を書くとしたら“建築界最強父子”かな… […]
1949年に第1回の「日本建築学会賞作品賞」を受賞した「藤村記念堂」。完成したのは終戦から2年後の1947年だ。設計者は谷口吉郎。2014年末に亡くなった谷口吉生氏の父親だ。シンプルだが奥深いこの建築は、かつての日本で […]










