かつて雑誌の編集長をやっていた人間から見ると、「このタイミングでこんな充実した資料を使って万博総まくりの特集ができるなんてあり得ない!うらやまし過ぎる!!」という感じだ。3月8日(土)から東京・湯島の文化庁国立近現代建 […]
建築
12回にわたる連載も今回が最終回。相変わらずグダグダなやりとりの中に、「真相」のヒントがごろごろと撒かれているのでお見逃しなく。それと今回は、「この夏、渋谷で内藤廣展が開催されるぞ!」(会期は7月25日~8月27日、概要 […]
ヒント:ランダムに配置された外壁材のデザインを見れば、誰が設計したのかはピンとくる人も多いと思います。
「瀬戸内海歴史民俗資料館」(1973年竣工)が重要文化財に指定されたことをご存じだろうか。 昨年10月18日、文化審議会(会長:島谷弘幸)が文部科学大臣に答申し、その時、ちょっとニュースになった。 約2か月後の12月 […]
3月1日に宮沢の新刊『画文で巡る! 丹下健三・磯崎新 建築図鑑』が発刊になった。まずはこの写真を見てほしい。紀伊國屋書店新宿本店の5階建築書売り場の棚だ(3月2日の状態)。 本の表紙をお客さんに見える状態で並べること […]
「船の体育館」の愛称で知られる丹下健三設計の旧香川県立体育館(1964年竣工、2014年閉館)の代替施設となる新体育館「あなぶきアリーナ香川」が2月24日に開館した。筆者(宮沢)が前職時代から注目していたプロジェクトで […]
ヒント:デザイン競技当選案ですが、時の首相の判断で2015年に白紙撤回されました。
小山薫堂氏といえば、知らない人はいないであろう放送作家で脚本家、敏腕プロデューサーである。だが、小山氏が2025年大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーとして手がけるシグネチャーパビリオン「EARTH MART」につ […]
ヒント:東日本大震災時には福島県内最大収容人数の避難所として利用されました。
パナソニックホールディングスは2月14日の午後、2025年大阪・関西万博に出展するパビリオン「ノモの国」を報道陣に公開した。設計の中心になった永山祐子建築設計の永山祐子氏も出席した。 同日午前中には民間パビリオン13 […]










