「建築の愛し方」の3人目は、東京・神保町の建築書店「南洋堂書店」の店員、関口奈央子さん。建築ツウの彼女がインスタグラムに投稿している“建築書+旅”シリーズについて話を聞いた。宮沢(私)とは10年来の友人で、私が日経アーキ […]
建築
2017年に行われた公募型プロポーザルで、プランツアソシエイツ(宮崎浩代表)が設計者に選ばれた新生「信濃美術館(本館)」。2020年度竣工・21年度年開館を目指して工事が進む現場を、施工を担当する清水建設・新津組共同企 […]
「次回は大津」と宣言してからだいぶ間が空いてしまった。大津を取り上げたかったのは、8月末で閉じてしまう建築があるからだ。菊竹清訓の設計で1976年に完成した「西武大津ショッピングセンター(現・西武大津店)」である。最寄 […]
ブラジルに移住して11年になる藤井勇人氏(隈研吾建築都市設計事務所ブラジル担当室長)に、同国のウィズ・コロナの実情を寄稿してもらった。全4回の最終回となる今回は、建築や都市の変化について、現地の建築実務者たちに話を聞いた […]
前職の「日経アーキテクチュア」時代に、「『月刊 隈研吾』をつくったらどうか」と飲みながらよく話していたのだが、昨今はそれが冗談ではないほどの隈建築ラッシュである。隈氏が建築デザインを監修した「角川武蔵野ミュージアム」が […]
隈研吾建築都市設計事務所ブラジル担当室長の藤井勇人氏に、ブラジルのウィズ・コロナの実情を寄稿してもらった。当初3回の予定だったが、読者の関心がかなり高い(広く読まれる)ようなので、全4回とした。第3回は、ブラジルの都市を […]
昨年10月の豪雨で浸水し、長期休館していた「ホキ美術館」(千葉市・土気)が8月1日に再オープンした。ホキ美術館は、日建設計の山梨知彦氏(現・同社常務執行役員、チーフデザインオフィサー)が設計の中心となって2010年に完 […]
「開校100年 きたれ、バウハウス ―造形教育の基礎―」展が東京ステーションギャラリーで9月6日(日)まで開催中だ。 バウハウスは1919年、建築家のヴァルター・グロピウスがドイツのヴァイマールに設立した造形学校だ。 […]
六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館で、7月31日から「STARS展:現代美術のスターたち─日本から世界へ」が始まった。
角川文化振興財団は、11月6日にグランドオープンを予定している「角川武蔵野ミュージアム」の一部であるグランドギャラリーを8月1日に先行オープンし、竣工記念展「隈研吾/大地とつながるアート空間の誕生─石と木の超建築」を開 […]









