東京・汐留のパナソニック汐留美術館で、「サーリネンとフィンランドの美しい建築」展が開催されている。「サーリネン」というのは、丹下健三のライバル的存在として知られるエーロ・サーリネン(1910~1961年)ではなく、父親 […]
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この記事を見逃した人のために、「コロナ夏の必見展05」として再公開する。初出は2021年6月17日。 本来であれば、1年前の2020年7月~10月に開催される予定だった東京国立近代美術館の「隈研吾展 新しい公共性をつく […]
去年の今ごろは、まさか2年続けてコロナ制限の夏になるとは全く想像していなかった。五輪中継も「建築」がちっとも映らない(代々木競技場をもっと映して!)。それでも、昨年は建築系の展覧会がほぼ全滅だったのが、今年はかなり復活 […]
「パビリオン・トウキョウ 2021」の師弟対決、前回の石上純也氏「木陰雲(こかげぐも)」に続き、今回は妹島和世氏による「水明(すいめい)」である。ともに中国の史書に出てきそうなタイトルをつけるのもやっぱり師弟だなあ、と […]
なるほど、こうきたか…。凡人(私)の想像を裏切り続けるこの発想、さすが石上純也氏である。 今回の五輪で、コロナ禍は別の話として、「このままでは建築が盛り上がらない」と思っていた人は多いと思う。日経ビジネスの記事(新旧 […]
施工段階でリポート(こちらの記事)を書いた信濃美術館建て替え工事が「長野県立美術館」となって4月に開館。6月19日(土)から、設計者である宮崎浩氏(プランツアソシエイツ代表)の設計手法を紹介する展覧会「長野県立美術館メ […]
20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチ(1904〜88年)の業績を紹介する東京都美術館の展覧会「イサム・ノグチ 発見の道」は、緊急事態宣言を受けて開幕翌日から臨時休館となっていたが、6月1日から再開した。会期は8月29日 […]
「第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」が5月22日に開幕したことは既報のとおり(「1年遅れのヴェネチア国際建築展、「異例」の日本館はこうなった!」)。その日本館展示と連動する企画展「Dear Takamizaw […]
公開が延びていたドキュメンタリー映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』が、いよいよ5月12日から新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほかで順次公開となる。その参考に、昨年9月に試写会を見て書 […]
日本デザインセンター東京本社(東京・銀座)で開催中の展覧会「VISUALIZE 60」(現在は「vol.2」)は、当初、今週金曜(4月16日)で終了予定だったが、密にならない環境で観覧してもらうために、会期を6月27日 […]









