かつて建築家の菊竹清訓は“ミスター万博”と呼ばれた。菊竹亡き後、その称号を継ぐ建築家がいるとしたら坂茂氏ではないか。過去の万博での功績は長くなるので割愛するが、今回の万博でも坂氏のパビリオンは輝きを放っていた。特定非営 […]
大阪・関西万博2025
大阪・関西万博の開幕まであと3日。駆け込みでプレビューしたい施設の1つが「いのちの遊び場 クラゲ館」だ。この施設、すでに内々に見学させてもらっていたのだが、公式取材ではないので情報が出せなかった。4月9日に万博全体の「 […]
今回の大阪・関西万博の施設を取材していると、「大きさ」が人々の共感や驚きに結びつかなくなっているということを強く感じる。シンボルの「リング」は別として、スケールを強調する技術やデザインはほとんど目につかないし、あったと […]
大阪・関西万博で永山祐子氏が設計を手掛けるパビリオンの1つ、女性館「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」が3月13日に報道陣に公開された。筆者はこれに参加できなかったのだ […]
今回の大阪・関西万博では、公募型プロポーザルで選出された若手建築家20組が「休憩所」「ギャラリー」「展示施設」「ポップアップステージ」「サテライトスタジオ」「トイレ」などを分担して設計した。それぞれの完成イメージが公表 […]
大阪・関西万博2025のシグネチャーパビリオンのひとつ、「null2(ヌルヌル)」のプレスプレビューが3月7日に行われたので、報告する。「いのちを磨く」をテーマに掲げたこのパビリオンのプロデューサーは、筑波大学准教授で […]
今年(2025年)は日建設計にとって創立125年の節目の年だ。グループまで含めると約3000人の規模を誇る同社は、125年前の1900年にスタートした。といっても、創業時は日建設計という名前ではなく、会社ですらなかった […]
2025年大阪・関西万博で隈研吾氏が設計を担当しているのは、前回リポートしたシグネチャーパビリオン「EARTH MART」(こちらの記事)だけではない。他に「マレーシア館」「カタール館」「ポルトガル館」の3つも担当して […]
小山薫堂氏といえば、知らない人はいないであろう放送作家で脚本家、敏腕プロデューサーである。だが、小山氏が2025年大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーとして手がけるシグネチャーパビリオン「EARTH MART」につ […]
パナソニックホールディングスは2月14日の午後、2025年大阪・関西万博に出展するパビリオン「ノモの国」を報道陣に公開した。設計の中心になった永山祐子建築設計の永山祐子氏も出席した。 同日午前中には民間パビリオン13 […]










