神原・ツネイシ⽂化財団(広島県福⼭市、代表理事 神原勝成)は10⽉4⽇(⼟)、広島県福⼭市と尾道市の7会場で、総勢23組の建築家に焦点をあてた建築のイベント『ひろしま国際建築祭2025』を開幕した。総合テーマは「つなぐ […]
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本日10月4日(土)、いよいよ第1回目となる「ひろしま国際建築祭2025」が開幕する。パスポートで見られる展覧会の1つ、「後山山荘(旧・藹然荘(あいぜんそう))の100年とその次へ|福山が生んだ建築家・藤井厚二」@ふく […]
槇文彦氏の代表作の1つである東京・表参道のスパイラルで、開業40周年を記念する「スパイラル40th × 槇総合計画事務所60th『槇文彦とスパイラル ーアートの生きる場所ー』」が10月1日から始まった。会期は10月13 […]
国の重要文化財に指定するよう文化審議会が文部科学大臣に答申を出していた「太陽の塔」が、8月27日に重要文化財に指定された。それもあって、東京・南青山の「岡本太郎記念館」で開催中の「生命の樹―もうひとつの太陽の塔―」展を […]
永山祐子氏の個展「確かにありそうなもの」が 9月21日から新宿3丁目の「AWASE gallery」で始まった。永山氏の個展は2013年11月に表参道のGYREで行われた「建築からはじまる未来」以来、12年ぶりとなる。
東京・ニューオータニガーデンコート3階のオカムラ・ガーデンコートショールームで、「Blurring Structure — オフセットされた世界」と題された展覧会が9月12日から始まった。 建築史家の五十嵐太郎氏がキ […]
旧県立体育館の解体(こちらの記事)を巡って揺れる香川県のお隣、愛媛県の今治市では、丹下健三の展覧会が3つの会場で同時に開催中。まちをあげて、「世界のTANGE」をアピールしている。 (1)今治市玉川近代美術館「丹下健三 […]
今年の夏は、日本の歴史上、最も建築展が多い夏だ。間違いない。個々の展覧会はすでに当サイトでリポートしているので、この記事では「2つの展覧会を対比的に見る」というぜいたくな鑑賞法を提案したい。なんとなく見るよりも、2つを […]
山本理顕氏といえば、2024年に建築界のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞。SNSやメディア上での一貫した大阪・関西万博批判により、一般の人でも知る人が多い建築家だと思う。けれども都心に見やすい実作が少なくて、「 […]
7月25日に開幕した「建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の場外乱闘 in 渋谷」(本サイトで既報)よりも先に都内で始まっている内藤廣氏の展覧会がある。7月1日から9月30日まで、東京・紀尾井町の「紀尾井清堂」で開催中の「建築家 […]









