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建築展File

2024年9月9日

「太宰府天満宮仮殿」は台風10号でもほぼ無傷、宝物館で始まった「藤本壮介展」で強さの理由を知る

 大阪・関西万博の「大屋根リング」には随分と向かい風が強いようだが、筆者は実物を見るのを楽しみにしている。藤本壮介という建築家に期待しているからだ。「白井屋ホテル」(2020年)も、「マルホンまきあーとテラス(石巻市複合 […]

2024年9月5日

木構造からコンピュテーションへの一貫した流れが分かる「葉祥栄再訪 東京展」、先進性と独創性に改めて感服

 「葉祥栄再訪 東京展―木構造からコンピュテーションへ―」が9月3日から東京・南青山の新建築書店2階で開催されている。会期は9月8日(日)まで。九州大学葉祥栄アーカイブが保管する模型や図面が見られる貴重な機会だ。9月7日 […]

2024年9月3日

説明不要の伝わりやすさ、ギャラリー・間の「大西麻貴+百田有希 / o+h展」で“大化け”への通過点を記憶に刻む

 「大西麻貴+百田有希 / o+h展:⽣きた全体――A Living Whole」が9月4日(水)から始まる。9月3日午後に行われたプレス内覧会に行ってきた。この展覧会は説明不要だと思うので、まずは会場写真をざっとごらん […]

2024年8月26日

発見された旧香川県立体育館の原図を原寸複写して展示、「沈みゆく船からの手紙」展

 JR高松駅に隣接する高松オルネ4階のオルネアートギャラリーにて、展覧会「沈みゆく船からの手紙 旧香川県立体育館 発見された設計図展」が始まった。

2024年8月21日

模型で目を引き、解説文で心に刻む「感覚する構造」展@WHAT MUSEUM

 いろいろな人がSNSで面白いとつぶやくのを見ながら、日々の雑務と暑さに負け、会期残り5日での駆け込み見学となってしまった。でも、行ってよかった。確かに面白い。なんで今頃と言われるかもしれないが、備忘録としてリポートして […]

2024年8月8日

あの「紫烟荘(しえんそう)」の原図も!「建築家・堀口捨己の探求」展@国立近現代建築資料館が開幕

 東京・湯島の文化庁国立近現代建築資料館で「建築家・堀口捨己の探求 モダニズム・利休・庭園・和歌」が8月9日(金)始まるから始まる。前日の8月8日(木)に行われた内覧会に行ってきた。

2024年7月27日

新美術館を設計中の平田晃久氏が練馬区立美術館で展覧会、“言葉でコントロール”は菊竹清訓のDNA?

 練馬区立美術館で7月28日(日)から始まる建築家・平田晃久氏の展覧会「平田晃久─人間の波打ちぎわ」の内覧会(7月27日午後開催)に行ってきた。東京の人でもあまり知らないかもしれないこの美術館は、BUNGAの拠点である池 […]

2024年6月20日

内藤廣設計「鳴門市新庁舎」が完成、増田友也設計「旧庁舎」との対比は間もなく見納め

 この記事は“三色丼”のような記事となる。それぞれの素材を単独でたっぷり味わうこともできるが、3つを少しずつ一緒に食すことで、全体としての記憶を脳に刻みたい──。そんな記事だ。3つとは、①2024年5月に業務を開始した内 […]

2024年5月17日

内藤廣氏新作「丸和新社屋」にて無料とは思えぬ濃厚巡回展、関西の内藤ファンは急げ!

 建築家・内藤廣氏の設計で和歌山県紀の川市に今春完成した丸和新社屋。そこで4月27日から5月25日まで行われている新社屋竣工記念展示「建築家・内藤廣 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」を見に行ってきた。

2024年5月9日

なぜカーテン天井? 没後40年「村野藤吾と八ヶ岳美術館」展で“肝心なこと”の答えを探す

 村野藤吾が晩年に設計した「八ヶ岳美術館」(1980年開館)で、「没後40年建築展『建築家 村野藤吾と八ヶ岳美術館』」が4月1日から6月2日まで開催中だ。新緑の空気を味わいがてら見に行ってきた。  八ヶ岳美術館は信州の原 […]

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  • 大阪・関西万博の熱狂を静かに鑑賞、国立近現代建築資料館で「日本の万国博覧会1970–2025+描かれた未来と夢」が開催中
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