Architecture, City, Design & Life!

BUNGA NET

Architecture, City, Design & Life!

  • ホーム
  • プロフィル─Office Bunga
  • メルマガ申し込みや仕事の依頼
  • BUNGA NET Inc.
  • みんなの建築大賞

建築展File

2024年5月2日

パリ日本文化会館で「丹下健三と隈研吾」展が5月2日開幕、代々木競技場の世界遺産登録に向け世界にアピール

 うーん、これほど円安でなければ見に行きたかった…。5月2日、フランス・JFパリ日本文化会館で、「KENZÔ TANGE – KENGO KUMA Architectes des Jeux de Tokyo」(邦訳「丹下 […]

2024年3月7日

表参道で稲山正弘氏の東大退官記念展、21世紀の木造デザインの歴史がここに!

 「木を建てる – 稲山正弘展 東京大学退官記念展」が東京・表参道の「ギャラリー5610」で3月5日から始まった。会期は3月17日まで。開幕2日目に行ってきた。

2024年3月5日

“早すぎた天才” シドニーで開催された葉祥栄展の拡大帰国展が福岡アジア美術館で3月7日~12日に開催

 建築家・葉祥栄(1940年~)の代表的な建築を紹介する展覧会「Revisiting Shoei Yoh 葉祥栄再訪」が、福岡アジア美術館8F交流ギャラリーで3月7日から3月12日まで開催される。入場無料。

2024年2月29日

高架下の“ストリート建築展”で隈研吾氏や永山祐子氏の進行中模型を展示、「杉並建築展」に行ってみた

 JR高円寺駅とJR阿佐ケ谷駅の間に位置するイベントスペース「高架下空き倉庫」で、「杉並建築展 2024 あらわれる風景」が2月23日から開催されている。会期は3月3日(日)まで。つまり今週末で終わってしまうので、興味の […]

2024年2月21日

【独占インタビュー】内藤廣展@グラントワを振り返る─「完成から18年たってようやく『これでいい』と思えた」

2023年9月16日から12月4日まで、島根県芸術文化センター「グラントワ」の島根県立石見(いわみ)美術館で開催された「建築家・内藤廣/Built とUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」。会場案内図の執筆で協力し […]

2024年2月13日

【速報】丹下健三も気になったマティスの「ロザリオ礼拝堂」、国立新美術館のマティス展で再現展示始まる

 東京・乃木坂の国立新美術館で「マティス 自由なフォルム」が2月14日(水)から始まる。2月13日に行われた内覧会に行ってきた。その速報である。

2024年1月21日

日曜コラム洋々亭58:世田谷美術館の「倉俣史朗」展、家具ビギナーがくらった3つのパンチ

 遅ればせながら、世田谷美術館で開催中の「倉俣史朗のデザイン―記憶のなかの小宇宙」を見てきた。会期は2023年11月18日(土)~2024年1月28日(日)なので、あと1週間しかない。そんな段階になってなんだが、これは必 […]

2024年1月17日

ギャラリー・間で能作文徳氏&常山未央氏の展覧会、漂う楽しさは新しい環境建築の予兆か

 TOTOギャラリー・間(東京都港区)で、能作文徳氏と常山未央氏の展覧会「都市菌(としきのこ)――複数種の網目としての建築」が1月18日(木)から始まる。会期は3月24日(日)まで。開幕前日の1月17日に行われたプレス内 […]

2024年1月4日

なぜ前川よりも吉村が米国で活躍?「建築家・吉村順三の眼ーアメリカと日本ー」展がGALLERY A4で始まる

  2023年12月22日から竹中工務店東京本店1階の「GALLERY A4」(ギャラリーエークワッド、東京都江東区)で、「建築家・吉村順三の眼ーアメリカと日本ー」展が始まった。年末年始は1月4日まで休館で、1月5日(金 […]

2023年11月15日

約30年ぶりのF.L.ライト回顧展が豊田市美術館で開催中、隣地には坂茂氏設計の博物館が姿見せる

 愛知県の豊田市美術館で10月21日から始まった「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」を見てきた。会期は12月24日(日)まで。

  • ≪
  • 1
  • …
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • …
  • 11
  • ≫

最近のNEWS

  • 迫力の点灯式を動画で!重松象平監修による「江戸東京ひろば」の大天井映像がお披露目
  • 内藤廣氏の「多摩美術大学新棟・講堂」が完成、2棟の対比は“赤鬼・青鬼”のバトルの産物?
  • マル・アーキテクチャが旧上野市庁舎を改修した「SAKAKURA BASE」が全面開館、図書館は坂倉の骨格に照明や家具が彩り 
  • 【東京建築祭にも参加決定】角Rの「JINS銀座店」がお披露目、レーモンド→教文館→田中仁→藤本壮介→杉山雅則を結ぶ、時代を超えた「縁(えにし)」 
  • 安東勝男+松井源吾の52号館をまたぐ門型の「新52号館」、早大西早稲田キャンパスの“あの部分”はこうなっていた!
  • 【内覧会の写真を追加!】館長・藤森照信氏を独占インタビュー、重松象平氏の空間デザインで変わる「江戸東京博物館」はここを見逃すな!
  • 村野藤吾ファンは2倍楽しめる高島屋史料館TOKYO「象の高子」展、展示デザイン・中山英之氏の“愛”もにじむ
  • ヒルサイドテラスで千葉学氏の退任記念展、池袋西口の再開発提案にリサーチ力の高さを見た!
  • 回顧展を越えた“社会への発信”、槇総合計画事務所の創立60周年展@BLUE FRONT SHIBAURAがすごい!
  • まち・建築・ビジネス、田中仁の建築ヒストリー11:建築家VS.事業家――建築家と事業家の違いを理解したとき、はじめて本当の対話が始まる
  • アルミルーバー屋根で再開館した隈研吾氏「馬頭広重美術館」が問いかける3つの論点
  • 旧横浜市庁舎「OMO7横浜」内覧会ルポ、熱烈な村野藤吾ファンが見た6つの萌えポイント
  • 越境連載「クイズ名建築のつくり方」25:パレスサイドビルの外装はなぜ生まれた?
  • 「建築文化フェロー」が集結した「文化庁建築文化サミット」が初開催、自走する仕組みづくりへの一歩
  • 再発見、杉山雅則が残した建築の美学07:赤レンガ街を近代的オフィス街に刷新した「丸ノ内総合改造計画」、その先導者としての功績
  • 大阪・関西万博の熱狂を静かに鑑賞、国立近現代建築資料館で「日本の万国博覧会1970–2025+描かれた未来と夢」が開催中
  • 芸術選奨新人賞を永山祐子氏が万博パビリオンで受賞、松隈洋氏が毎日出版文化賞に続き文部科学大臣賞
  • 2週間でクラファン達成! 渋谷エリアへ拡大する「東京建築祭2026」にさらなる応援を!─日曜コラム洋々亭77
  • 清水建設「東京木工場」完成、アーチ梁や耐火木材の張弦梁など“スパン方向”に新たな挑戦
  • 「建築とそうでないもの」。「組織の思いと1人の想い」。あれこれ考えた「みんなの建築大賞2026」─日曜コラム洋々亭76