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ウオッチャー隈研吾

2026年4月2日

「MoN Takanawa」は隈研吾氏“原点回帰”のびっくり系建築、内外のぐるぐるを味わい尽くす攻略ルートはこれ!

 JR高輪ゲートウェイ駅に直結する「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に、地上6階・地下3階の複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(モン タカナワ […]

2026年3月15日

アルミルーバー屋根で再開館した隈研吾氏「馬頭広重美術館」が問いかける3つの論点

 まずは、この比較写真からご覧いただきたい。上が改修後の屋根、下が工事前の屋根だ。  2000年の開館以来初となる大規模な改修を終えた「那珂川町馬頭広重美術館」(開館時は馬頭町広重美術館)で2026年3月14日、記念式典 […]

2025年9月11日

隈研吾氏の道の駅「あいの土山」を見た! オンブバッタのような巨大片持ちが衝撃

 隈研吾氏の設計で8月1日にリニューアルオープンした滋賀県甲賀市の道の駅「あいの土山」に行ってきた。1か月遅れになってしまったが、おそらく建築系のメディアでは初の完成リポートだと思う。  場所は甲賀市土山町の国道1号線沿 […]

2025年8月13日

隈研吾氏が語る福島愛、4年目の「ふくしま建築探訪」で建築家インタビューがスタート

 筆者(宮沢洋)が3年前から関わっている建築サイト「ふくしま建築探訪」で、筆者がインタビュアーを務める新企画「建築家インタビュー どうしても聞きたい!」が立ち上がった。このほど、第一弾となる隈研吾氏の回が公開された。隈氏 […]

2025年8月1日

復原公開された伊東忠太「荻外荘」の隣に隈研吾氏の「展示棟」完成──王道らしくない2人の建築を南荻窪で味わう

 「荻外荘」と書いて「てきがいそう」と読む。3度にわたり内閣総理大臣を務めた近衞文麿(このえふみまろ)の旧宅だ。JR荻窪駅から南に徒歩15分ほどの住宅街(東京都杉並区荻窪2-43-36)で2024年12月、伊東忠太の設計 […]

2025年7月29日

ひと目で隈研吾! 樹形木組みが取り巻く「IGアリーナ」完成で「名城公園駅」が熱い

 7月27日に琴勝峰の初優勝で幕を閉じた大相撲名古屋場所。その会場としてお披露目されたのが名古屋市北区名城公園内の「IGアリーナ(愛知国際アリーナ)」だ。隈研吾氏が主宰する隈研吾建築都市設計事務所が外観デザインと内装の一 […]

2025年7月11日

隈研吾氏初の工場が福島市に完成、風景になじむ“ポエティックな曲面”の「東北日東工器」

 機械工具メーカーの日東工器(東京都大田区)が福島市で建設を進めていた東北日東工器の新工場「おおざそう工場」が完成し、7月1日に竣工式が開かれた。新工場は、隈研吾氏が芦原太郎建築事務所と協働して設計を進めた。施工は安藤ハ […]

2025年3月5日

“竹のオーロラ”をまとう「マレーシア館」と“ニュー隈研吾”の「カタール館」を巡る──万博プレビュー06

 2025年大阪・関西万博で隈研吾氏が設計を担当しているのは、前回リポートしたシグネチャーパビリオン「EARTH MART」(こちらの記事)だけではない。他に「マレーシア館」「カタール館」「ポルトガル館」の3つも担当して […]

2025年2月19日

小山薫堂氏×隈研吾氏による茅(かや)葺きパビリオン、循環型素材の「茅」は変化球でなく直球?──万博プレビュー05

 小山薫堂氏といえば、知らない人はいないであろう放送作家で脚本家、敏腕プロデューサーである。だが、小山氏が2025年大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーとして手がけるシグネチャーパビリオン「EARTH MART」につ […]

2025年1月13日

松屋銀座で「丹下健三と隈研吾」開催中、モノクロ写真に浸った後は日本橋高島屋の「さらに装飾をひもとく」へ

 松屋銀座7階の「デザインギャラリー1953」で昨年末に始まった企画展「丹下健三と隈研吾 二つの国立競技場」を見てきた。  買い物ついでにふらっと入れる小規模な展覧会(入場無料)だが、なかなか攻めた企画だ。石元泰博氏(1 […]

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最近のNEWS

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