うーん、これほど円安でなければ見に行きたかった…。5月2日、フランス・JFパリ日本文化会館で、「KENZÔ TANGE – KENGO KUMA Architectes des Jeux de Tokyo」(邦訳「丹下 […]
ウオッチャー隈研吾
説明なしにこの建物を見て、「誰が改修設計を担当したか」を当てられる人はまずいないだろう。 見出しで答えがわかってしまったとは思うが、隈研吾氏である。「白子藝術祭」の会場となる「シラコノイエ」だ。4月27日から4月29 […]
先日、隈研吾氏に会ったとき、「巨匠とか大家とか呼ばれるのが大嫌い」と話していた。そのことは隈氏の近著『日本の建築』(岩波新書、2023年11月刊)にも、マスコミから「和の大家」と呼ばれるようになったことが執筆のきっかけ […]
「キトウシの森きとろん」の記事で予告した隈研吾建築都市設計事務所(KKAA)の北海道東川町「ヒガシカワサテライト」のリポートである。まずはオフィスがあるエリアの風景をご覧いただきたい↓。まるで北欧!! 案内してくれた […]
隈研吾氏の設計監修で今年8月21日に北海道東川町にオープンした保養施設「キトウシの森きとろん」を見てきた。レストラン、ショップ、温浴施設から成る。大の風呂好きなので、風呂も堪能してきた。
11月10日に開館した熊本県人吉市の「青井阿蘇神社 青井の杜(もり)国宝記念館」を見てきた。設計は隈研吾氏だ。自称「隈研吾ウオッチャー」とはいえ、さすがにこのために熊本には行かない。佐賀県に出張があり、行こうかどうしよ […]
8月14日に共用を開始した滋賀県の守山市新庁舎を見てきた。外観を見ればわかるだろう。そう、隈研吾氏の新作だ。
「南三陸町東日本大震災伝承館 南三陸311メモリアル」が2022年10月1日(土)にオープンする。9月22日(木)の午後に宮城県南三陸町が主催する内覧会が開催されたので、別の出張に絡めて行ってきた。
隈研吾氏が設計した英国アンティーク博物館〈BAM鎌倉〉が9月23日にオープンする。「隈研吾氏が鎌倉彫をモチーフにした伝統的デザイン」と書かれた案内状が届き、『隈研吾建築図鑑』の著者である私(自称・隈研吾ウオッチャーの宮 […]
私ほど国内各地を巡っている人間も珍しいのではないかと思うのだが、新潟県三条市を訪れたのは今回が初めてだ。『隈研吾建築図鑑』(2021年5月発刊)を書いた者として、隈研吾氏の新作が2つ、立て続けにオープンしたと聞いては、 […]










