パレスサイドビルの「還暦」を祝う毎日新聞社の建築愛と、少しだけ旧香川県立体育館のこと─日曜コラム洋々亭85

 今日のコラムでは、9月4日(金)からスタートした緊急連載「アーキテクトボイス50─旧香川県立体育館に思う」(まとめページはこちら)への熱い思いを書こうと思っていたのだが、話題を変えることにした。直接それについて書くより […]

「モダン建築の京都」(2021年)がもたらした意識変革。「京都建築センター」と「京都信用金庫北山支店」と「国立京都国際会館」の話─日曜コラム洋々亭83

 京都の現代建築の話題を3つ書きたい。1つ目は筆者の知人であるこの人が仕掛ける「京都建築センター」について。  誰かはわからなくても、背景の建築が安藤忠雄氏の代表作の1つ、「TIME’S」であることは建築好き […]

敵役のポール・アンドリューに共感してしまう映画『新凱旋門物語』、建築における“物語”発掘の意義─日曜コラム洋々亭81

 「建築」という視点で見たときに久しぶりに「書(&描)きたい!」と思える新作映画に出会った。5月26日に渋谷の試写会で見た『新凱旋門物語』だ。一般公開は2026年7月17日(金)とまだ先なのだが、細部を忘れそうなので感想 […]

「建築とそうでないもの」。「組織の思いと1人の想い」。あれこれ考えた「みんなの建築大賞2026」─日曜コラム洋々亭76

 本来は「日曜コラム」であるが、皆さんに早くお礼をお伝えしたいので少し早く公開することにした。今年も「みんなの建築大賞」が無事終わった。投票いただいた方、推しの建築を拡散いただいた方、本当にありがとうございました。おかげ […]