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日曜コラム洋々亭

2022年12月11日

日曜コラム洋々亭42:民間提案不採用で坂倉準三・羽島市旧庁舎の解体が決定、活用に進む伊賀市との差は何か?(前編)

 当サイトで何度か伝えてきた羽島市旧庁舎(設計:坂倉準三、1959年竣工)が解体となることが12月9日に正式発表された。今年8月22日~9月30日まで、民間事業者から利活用の提案を募集していたが、解体するとの結論を市のサ […]

2022年9月25日

日曜コラム洋々亭41:東京海上ビルの存続アイデア展示会@MIDビルを見て、2つの「反省」

 「東京海上ビルディングを愛し、その存続を願う会」(発起人代表:奥村珪一)が実施した「東京海上ビルディング『存続のアイデア』募集」の応募作が、四谷のMIDビル(前川建築設計事務所の自社ビル)で展示されるというので、9月1 […]

2022年8月7日

日曜コラム洋々亭40:復活し始めた「子ども建築体験WS」、大成建設は水族館、日建設計はLGBTをテーマに開催

 感染者数は高止まりが続いているが、今年の夏休みはどうやら大きな行動制限はなしで過ごせそうだ。この2年間、全く耳にしなかった、子どもたちを集める建築イベントも耳にするようになり、その2つに行ってみた。

2022年2月20日

日曜コラム洋々亭39:旧香川県立体育館の保存問題とともに注目してほしい坂倉準三・伊賀市旧庁舎の行方

 香川県は旧香川県立体育館(設計:丹下健三、1964年)の利活用について、民間事業者から提案を募るサウンディング型市場調査の結果を1月17日に公表した。  1カ月も前の話をなぜ今書くか、というと、古巣の日経クロステックの […]

2022年1月30日

日曜コラム洋々亭38:つくり手の熱意が伝わる2冊に学ぶ、「建築はもっと面白がれる!」

 今回の「洋々亭」は最近、私(宮沢)が刺激を受けた2冊を紹介したい。

2021年12月5日

日曜コラム洋々亭37:伊東忠太「祇園閣」をついに見た! 大倉父子を見習うべき現代の発注者たち

 今回は「祇園閣」の話からスタートするが、本当に書きたいのは、建築よりも「銘板」の話である。

2021年10月3日

日曜コラム洋々亭36:NOIZによる東京海上リノベ提案に刺激を受け、勝手にリノベ対決(追記:建て替えはレンゾ・ピアノ)

 建築家の豊田啓介氏らが率いるNOIZが9月28日、東京海上日動ビル本館のリノベーション案を発表した(Tokio Marine Nichido Headquarters Building Renovation)。

2021年9月12日

日曜コラム洋々亭35:『ドムス』表紙で世界に羽ばたくANDOハンコ、今だから明かす似顔絵誕生秘話

 そろそろ答えを分かっていただける頃かなと思い、このネタを取り上げることにした。まずは、実物の写真を。  自分で勝手につくったサンプルではない。正真正銘、イタリア『ドムス』の背表紙である。

2021年9月5日

日曜コラム洋々亭34:五輪開会式の残念さと、代々木競技場世界遺産推進会見での“難問”

 9月2日(木)の午後に、「第1回国立代々木競技場世界遺産登録推進シンポジウム~国立代々木競技場を世界遺産へ~隈研吾プレスカンファレンス」に行ってきた。

2021年8月15日

日曜コラム洋々亭33:「美の巨人・葛西臨海水族園」は見応え大、20年で建築ネタがこんなに増えた!

 昨晩(2021年8月14日)22時からテレビ東京で放送された「新・美の巨人たち」をご覧になっただろうか。取り上げられたのは建て替え・活用議論の渦中にある「東京都葛西臨海水族園」(設計:谷口吉生、1989年)だ。

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